普段から家事と育児に協力し、家庭全体のリスク許容度を上げよう!

投資家の男性のみなさま、家事や育児に参加されていますか?『俺は働いて金を稼いで、さらに投資でお金を増やしているから家事なんてしない』なんて思っていないでしょうか。しかもそれを妻に主張していたりしませんか?

家事と育児に協力する時間が週に7時間以下の投資家には、考えを改めてもらおうと思い、この記事を書こうと思いました。

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レクたんグル(大)

普段から家事と育児に協力し、家庭全体のリスク許容度を上げよう!

まず、日本人男性はどのくらい家事と育児をしているのでしょうか?こちらの表をご覧ください。

6歳未満の子供を持つ夫の家事・育児関連時間(1日当たり・国際比較)

これは内閣府のホームページから引用しました。日本の男性は圧倒的に家事と育児を妻に押し付けていますね。他の国の30%から50%しか家事や育児をしていません。このような統計は家事と育児に積極的に参加する男性が平均時間を押し上げている可能性が高く、想像ではほとんど家事と育児に参加しない男性と二極化しています。

料理のお手伝いをしたり、お皿洗いをしたり、子供をお風呂に入れたり、洗濯をしたりしたら、一日一時間以上は家事と育児をすることになります。そのぐらいしましょうよ?

私は2018年、今まで以上に家事と育児に参加することにしました。それは、妻からの信頼を極限まで高めておきたいという考えがあるからです。もちろん、妻に自由な時間を過ごしてもらい、いつまでも美しくいてほしいという愛情もありますよ!!

多くの女性は投資に対して本能的に拒絶しがちです。いくら男性が理論を振りかざしても、本能的に受け入れられません。特に不動産投資を始める最も大きな障害は、配偶者の反対であり、私もかなり苦労しました。

インデックス投資の場合は、必ず赤字になる期間が存在します。投資をしている本人は数十万円から数百万円のマイナスは耐えなければなりませんが、家族はそれを許してくれるのでしょうか。

妻が投資の損失を許容し、やりたい投資になるべく賛成してもらいたいので、家事と育児に励み、絶大なる信頼を得ようと思います。そのために、コツコツと信頼を積み重ねていこうと思います。ちなみに女性の信頼を得る場合は、継続した努力が必要になります。一回の大きなサプライズより、複数回の小さなサプライズの方が女性には効果的です。

家事と育児をしましょう。そして、家族の投資に対するリスク許容度を高めるために、投資家は努力をしましょう。たくさんのお金よりも、仲の良い家族がいる方が幸福度は高くなります。

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