「少しだけ良いもの症候群」に注意して家計管理

家計相談のプロであるファイナンシャルプランナーの横山光昭さんの新刊が出ました!

読み始めたばかりですが、気になった部分や勉強になった内容などをどんどん紹介していきたいと思います。

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少しだけ良いもの症候群

ブランド品や高級なレストランの利用が多くない家庭も、『あぶない家計』になっていることがあります。

我が家も似たようなパターンにはまっています。

それが「少しだけ良いもの」を選ぶことです。少しだけ良い物はもちろんすこしだけ高いのです。

少しだけ高いことに気づきにくく、積もり積もってかなりの金額を消費することになります。

横山さんは、

少しだけ良いスーパーで買い物をすること

少しだけ良い食材を利用すること

少しだけ良いシャンプーを使うこと

という消費行動に注意するように書いています。

我が家は、

オイシックスで食材を買い、

水はハワイウォーターで頼んでいた時代がありました。

全部、解約したら家計が劇的に変わりました。

しかし、今年の我が家は

かなり良い車を買い、

かなり高い家電も買いました。

満足度は高いですし、車はリセールバリューを考えて買ったので、この消費はあまり思い出さないようにしています。

世界一の投資家であるバフェットも、血迷って自家用ジェット買ってますから、同じことです。そうやって自分をごまかすことにしました。

少しだけ良いもの症候群は、気づかないうちにあなたの財布から大金を奪ってしまいます。本当に気付けないことが多いので要注意です。

買い物をするときは、

・コストパフォーマンス

・余計な付加価値が付いていないこと

・より安いもので代用できないか

などを考えながらお金を使いましょう。

特に収入が良い家庭は要注意ですよ!

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