妻に「節約しろ!」とプレッシャーをかけるのはやめておいた方がいいよ!

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日経新聞電子版(2015/10/21 6:30)に家計再生コンサルタントの横山光昭さんが記事を書かれています。“DINKSなのに家計が逼迫 その意外な原因”という記事です。(日経新聞はリンクを貼ることを禁止しているようなので、お手数ですが記事を探してみてください。)

この記事の要点です。お金が貯まらない理由がない家庭で、なぜか貯金が100万円しかありませんでした。困った夫婦は横山さんのところに相談に行くのですが、そこでようやく貯まらなかった理由が判明します。原因は、夫が妻に節約や家計に関するプレッシャーをかけたために、妻がメンタルを崩し、お金をリフレッシュのために使ってしまったということでした。

実は我が家でも、同じことが起きていました。私がしっかりと家計を管理したいため、妻に「ちゃんと節約して!」「家計簿の記入をしっかりして!」「食材は駄目にしないで!」と命令していました。記事に出てくる旦那さんとまったく同じことをしていました。反省しています。

妻は節約したい気持ちがあったのですが、このプレッシャーに耐えられずつらかったようです。そしてこのことが我が家のエンゲル係数が高かった一つの理由でした。

我が家の対策として、妻にお小遣いをわたすことにしました。お小遣い制ならば、私に気を使わずに買い物ができる、つまり自由なお金ができると話していました。安心したと話していました。お小遣いをわたすことで、逆に支出が減りそうです。

夫がしっかりと家計を管理する家庭ほど、同じことが起こっている気がします。夫は自分が正しいことをしていると考え、妻がつらい思いをしていることなど考えもしないと思います。もしも自分が正しい家計管理をしていると考えている旦那さんには、本当にそれが家族の幸せなのか考えてみてください。

横山光昭さんは家計管理に関する素晴らしい本を書かれています。私は何度も横山さんの本を読み返しており、いつか我が家の家計の相談に伺いたいと思っています。

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