自分は貧乏だと思おう。行動が変わるから。

給料が上がると、生活の質を上げてしまいます。良い服を着たり、高級なレストランに行ったりするようになります。自分が裕福だと思ってしまうと、生活のレベルを下げられなくなります。

自分は貧乏だと思えたら……

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自分のことを貧乏だと思おう

私は、自分が裕福だと思う気持ちが出てきたときは、自分のことを貧乏だと思いなおすようにしています。

孫正義と比べたら、バフェットと比べたら、ビルゲイツと比べたら、かなり貧乏だと思えます。彼らが短期間で稼ぐ富を、自分は一生をかけて稼ぐと思ったら、貧乏な気持ちになれます。

また、働かなければ生活を維持できない、つまり経済的自由を達成できていない状態であることに、貧乏を感じてもいいと思います。

とにかく「自分を貧乏」だと思うようにしましょう。そうすれば、行動が変わります。

・一生懸命仕事をするようになります。

・家計を管理するようになります。

・家でダラダラしなくなります。その代わりに、家事をするようになります。

この貧乏な状態から抜け出すために、自分の時間を濃密にしましょう。リラックスする時間はとても大事ですが、余暇は読書をしたり勉強したり家事をしたり副業したり、建設的な行動をしましょう。家族を大事にすることも、重要な時間の使い方です。究極的には、死後の世界で休息すればいいと思えたら最高ですね。

自分を貧乏だと思えたら、意識と行動が変わります。何から行動すればよいかわからない人は、小さなことからはじめてみて下さい。例えば、トイレの掃除をしたり、洗濯物を収納したりしましょう。小さなことから行えば、やがて大きな結果につながります。

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