ヤマダ電機のFP相談に勧誘されてしまう美人な主婦がとても心配。

株主優待が目的でヤマダ電機を保有していますので、ヤマダへ買い物に行ってきました。総額40万円……貢献しました!

ヤマダは安いのですがサービスがひどくて、その話はまた違う記事にします。

家電を選び終わって会計をしていると、となりの席に美人なママさんが座られました。きっとならそのママさんをヤマダの魔の手から救ってあげるのでしょうが、私は北方健三先生の三国志を優先しました。同じ車種に乗っているのに、生き方がだいぶ違いますね!

スポンサーリンク
レクたんグル(大)

ヤマダの魔の手が主婦に忍び寄る

我がヤマダは顧客と株主から評判が悪く、業績もあまりよくない。ライバルのビックカメラは楽天とも手を組み、業績はとても良い。ヤマダも楽天市場に出店したようだが、ショップページが貧弱で、シナジー効果はおそらく望めない。

ヤマダは客よりも店員の方が多いと評判だが、たしかにその通り。でも、店員の知識はネットで得られる知識を超えており、とても良い買い物が得られた。

しかし、勧誘がとても面倒くさい。

プロバイダの勧誘がきたが、「ソフトバンクは好きではない」と断った。節約系インデックス投資家に勧誘しても、得られる利益はとても少ない。

会計の時に、となりに赤ちゃんをつれた美人な奥様が座られた。きっとなら話しかけるのかなと想像しながら、三国志を読んでいた。

ヤマダは会計の待ち時間が長すぎる。

そんなことを考えていたら、となりの美人に話かける店員登場。

「家計相談やっています。今ならプレゼントも必ずあります、しかも無料です。家計管理とか興味ないですか?」

節約系インデックス投資家はピンときた。それは無料の家計相談というトラップで、その先に保険契約が待ち構えており、家計は悪化するはずだ。そんなことが明らかな勧誘に乗ってしまう人はいないはず。

しかし、「興味あります!」との返答。えっ、まじで?

そして色々なお客さんがまわりにいるのに、家計のことを話し始める店員と美人。こんな人がいるから、銀行と保険は安泰なのかと理解できました。

この話の教訓

家計管理、資産運用の相談は、何か(不動産や保険)を売りつけたい相手にしてはいけません。

まず、本を読むことでファイナンシャルリテラシーのレベルを上げなければなりません。

そして家計相談は無料ではなく、FPに有料でお願いした方がいいです。無料には必ず理由があり、罠が仕掛けられていると疑った方がよいでしょう。

スポンサーリンク
レクたんグル(大)
レクたんグル(大)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.