家計簿で家計の弱点を探して、修正して、どんどん資産を増やす

ようやく10月の家計簿の集計を終え、莫大な家計の黒字を計上することができました。このレベルに達成するまで、3年ほどかかりました。

家計簿をつけることはとても大切なことです。家計管理をするためには、家計簿をつけなくていいわけはありません。

家計簿は絶対につけたほうがいい!そして家計簿を習慣にしよう。
私は、医師でそれなりの給料をいただいていますが、家計簿をつけています。 私にとって家計簿は趣味であり生きがいであり習慣です。 家計簿を習慣にできたのは、3年ほど前だと思います。そのころは、手書きで...

ですが、家計簿で家計の把握をしたら、よりよい家計にするための修正点を探さなければなりません。

スポンサーリンク
レクたんグル(大)

家計簿で家計の弱点を探して、修正しよう

私は家計簿をつけたら、どこかに問題が生じていないか必ずcheckするようにしています。

まず、去年、おととしの家計簿と比較してみます。大幅に増えている項目があれば、その原因を評価します。今のうちに修正しておいた方がよい支出があれば、翌月には改善できるようにします。

次に、固定費を見渡します。固定費をさらに節約する方法はないのか、必ず考えるようにしています。

来年までに、固定費を削減するために以下の行動をします。

①ガス会社を東京ガスからENEOS都市ガスに変更する。

『ENEOS都市ガス』が始まる。固定費節約のために東京ガスからの乗り換えがおすすめ。
ガソリンスタントで誰もが利用したことのあるENEOSが、都市ガスの供給サービスを始めます。 すでに、電力自由化の時にENEOSでんきという電力サービスを始めていて、私も利用しています。電気代がとても安くなりまし...

②電力会社をENEOSでんきから楽天でんきに変更し、電気料金を楽天ポイントで支払いをする。

③楽天ブラックカードから、楽天プレミアムカードへグレードダウンする。

これで年間3万円以上を節約します。そして、電気代約15万円以上を楽天ポイントで支払うことで、支出に電気代を含めないようにします。

そして、食費・日用品・衣服などの支出が増えすぎていないか簡単に確認して、家計簿の反省を終了します。

医師である私が家計簿を大事にしていることを同僚が知ったら、ゲラゲラ笑うと思います。私は家計簿の力を理解していますので、これからも家計簿をつけていきます。投資よりも家計簿の方が大事かもしれませんね。

あらゆる職業の中で、医師が最も家計管理や投資が下手であることを、億万長者研究家のトマス・J・スタンリー先生は何度も本に書かれています。私は絶対にそうならないように、スタンリー先生の本をバイブルとし、家計管理をし続けようと思います。

スポンサーリンク
レクたんグル(大)
レクたんグル(大)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.