家計簿をつけて、毎日ながめる

それでは、私なりの家計のコントロール方法を紹介したいと思います。浪費家の多い家系ですので、私は資産運用を始めるまではかなりの浪費家でした。資産運用を始めなければ、高級マンションと高級車を手に入れてたと思いますが、現在は質素な賃貸マンションに住み、エコカーに乗るライフスタイルです。

家計管理は私なりに試行錯誤を繰り返してきましたので、たどりついた家計管理・節約方法をお話ししたいと思います。

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家計簿をつけて、毎日ながめる

まず、家計簿は必ずつけましょう。家計簿をつけても意味がないという意見もありますが、私は家計簿をとても大事にしています。もともと浪費家であれば、家計簿をつけるだけで月に数万円は簡単に節約できますよ。

投資で大成功した本多静六先生も、生涯、(妻が)家計簿を記録し続けたそうです。家計簿をつけて家計管理をしたことで、投資できるお金も増えて、投資のリターンを上げたそうです。

浪費家の場合は、自分の消費行動が全然わかっていません。買い物が多すぎて、自分が月にいくらお金を使っているのかわからないのです。浪費家でなくても、月にいくら消費しているのかわからないのであれば、家計管理の対策がとれません。

ダイエットをしている時は、自分の体重を測定しますよね?健康管理をするときは、健康診断を受けて自分の体を評価しますよね?家計も同じです。家計を診断するために、家計簿が必要になります。

まずは、家計簿を1か月記録してみましょう。1か月ぐらい頑張って家計簿つけてみましょうね!

家計簿は記録しただけでは、せっかくの努力も台無しです。必ず、1か月間のお金の使い方を評価しましょう。自分や家族のお金の使い方のクセを知りましょう。そして、みんなでその情報を共有しましょう。

次にやることは、予算を立てることです。1か月の記録を評価し、その数値をもとにして次の月の予算を決めましょう。1年間家計簿をつけると、前年同月の家計簿から予算を決められるので、さらに家計管理がしやすくなります。家計は季節や月によって変化しますので、前年同月の家計簿から予算を立てることをおすすめします。そして、なるべく前年より家計を改善させるようにしています。

そして、予算を立てたあとは、それを実行するのみです。私は予算をクリアするために、毎日、家計簿を見るようにしています。毎日見ていると、節約の意識も持続しますし、その月の支出を常に把握できるので予算をクリアできる可能性が高まります。

家計簿は必ずつけましょう。そして、毎日ながめることをおすすめします。

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