振り込み手数料の比較。楽天銀行とSBI銀行はどちらがお得?

「ネットバンクを利用しましょう」という前回の記事を書いてみて、疑問が一つ残りました。

ネットバンク(ネット銀行)を利用しよう
資産を少しでも大きくするためには、「コスト意識」を高めましょう。日々の小さな小さな出費でも、何十年間も蓄積するとかなりのお金になります。例えば、銀行の金利、ATM利用手数料、振り込み手数料は、小さなコストですが積もり積もれば...
それは、楽天銀行とSBI銀行を比較すると、どちらが振込手数料がお得なのかという点です。今回は、振込手数料の比較をしてみたいと思います。

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楽天銀行とSBI銀行の振込手数料体系

それでは比較してみたいと思います。まずは、楽天銀行の振込手数料体系です。

楽天銀行の振込手数料

ハッピープログラムとは楽天会員の情報と楽天銀行の口座情報を連携させることです。給与・賞与などの受け取りにしなければ無料にならないシステムです。

これらの条件を満たせば、月に3回までは振込手数料が無料になります。

SBI銀行の振込手数料

SBI銀行の振込手数料に関しては、まずスマートプログラムのランクが重要になります。

スマートプログラムの判定チャートがこちらになります。

多くの人は、ランク2もしくはランク3になると思います。ちなみに私は、「ランク3」となっています。

ランク2で月に3回、ランク3で月に7回まで振込手数料が無料になります。

振込手数料はSBI銀行がお得

このように比較してみますと、楽天銀行よりSBI銀行の方が、振込手数料はお得だと思います。給与の振込先をネットバンクにすることがネックだと思うのですが、みなさんはどうでしょうか。

振込回数の多い人は、SBI銀行をおすすめします。300万円以上預けておくだけで、月に7回も振込手数料が無料になるのはとても良いサービスだと思います。

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