iシェアーズTOPIX ETFも含めたTOPIX連動型国内ETFの比較

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TOPIXに連動する国内ETFが新規上場することになりました。まだ詳しい内容がわからない点もありますが、現時点で調べられる範囲で国内ETFを比較してみました。

ETFの世界NO.1ブランド「iシェアーズ」が東証に低コストETFなど4銘柄を新規上場

ブラックロック・ジャパンは、同社グループのETF(上場投資信託)ブランド「iシェアーズ」として、日本株やJリートを投資対象とする4銘柄を10月20日に東京証券取引所に新たに上場すると発表した。

信託報酬は、TOPIX連動型の「iシェアーズ TOPIX ETF」<1475>が0.06%、東証REIT指数連動型の「iシェアーズ Jリート ETF」<1476>が0.16%となっており、モーニングスターの調べではTOPIX連動型、東証REIT指数連動型としてはいずれも最も低コストの商品設計となっている。さらに前者は、16年8月9日までの期間限定で信託報酬を0.025%へ引き下げる予定。こうした取り組みは国内初のことであり、TOPIX連動型ETFの純資産額が過去3年間で約4倍に拡大する中、投資家の資金がどれだけ集まるか、注目される。

モーニングスター ファンドニュースより

国内でTOPIX連動型の国内ETFは5つ。

20151003 TOPIX 実質コスト

(2015/10/03時点のデータ)

私は1306への投資を行っています。1348が低コストで良い商品だと思いますが、出来高を重視して1306を選択しています。1348はカブドットコム証券であれば手数料も無料ですので、もちろんおすすめの国内ETFです。

この比較をしてみて、1473の存在を初めて知りました。出来高が少なすぎてびっくりしました。出来高の少ないETFの怖さを少し実感しました。

新たに上場する1475の信託報酬は、2015年10月19日から2016年8月9日までの期間は信託報酬が引き下げられ、0.025%(税込0.027%)以内の報酬率が適用されます。しかし、出来高がどうなるのかわからないので、投資をするのであれば一定期間の観察後にしましょう。

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