楽天VTのライバルがeMAXIS slimから登場。

世界中の株式にシンプルに楽に投資をしたいため、楽天VTへ投資をしています。楽天VTは先進国と日本と新興国にバランス良く投資ができてしまうファンドです。しかし、運用が始まって日が浅いので、実質コストがとても高い状態です(おそらく改善されるはずですが…)。

楽天バンガードファンドシリーズの実質コストはどうなるのか?
私がつみたてNISAで運用しているのは、楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)。このファンドに投資をするだけで、国際分散投資ができてしまうとても便利な投信です。 ですが、実質コストが判明したらとても...

私の投資している楽天VTに、最強のライバルが誕生しました。コスト最安値を追求するeMAXIS slimから、eMAXIS Slim 全世界株式が誕生します。

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レクたんグル(大)

eMAXIS Slim 全世界株式とは?

MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックスに連動するファンドになります。楽天VTはFTSEグローバル・オールキャップ・インデックスに連動するファンドなので、厳密には異なる商品となりますが、あまり変わらないと思ってます!

信託報酬は、驚きの年率0.142%(税抜)となり、楽天VTの0.23%と比較するとかなり安い。しかも、eMAXIS slimの実質コストは過去のデータからすると、かなり期待できます。

eMAXIS slimの登場により、楽天VTの人気は低下すると思います。そのため、楽天VTは信託報酬を下げていくと思いますが、それでもeMAXIS slimレベルに下げることは、ファンドの性質のために不可能なのではないでしょうか。

楽天VTは小型株にも投資していることが魅力なのですが、そのメリットよりもコストの方が重要だと思います。

楽天VTへの投資から、eMAXIS slimへ浮気しようかなと思います。

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