SBI証券で妻のつみたてNISAの予約完了

2018年1月から金融庁が推し進める「つみたてNISA」が始まります。海外ETFを購入できないためにあまり興味がなかったのですが、とある神経内科医のブログを読んで、とりあえず予約してしまいました。

参考記事: SBI証券がつみたてNISAの予約受付を開始!

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SBI証券で妻のつみたてNISAの予約

本日(9/22)よりSBI証券で積み立てNISAの予約が始まりました。積み立てNISAの特徴は、積み立てにメリットのある投資信託を、年間40万円×20年間も積み立てできる制度です。

こちらはSBI証券のホームページに掲載されているNISAの特徴の比較です。個人的にはどのように使い分けたらよいのか全くわかりませんが、我が家は、海外ETFに投資をするために夫の口座でNISAを利用し、インデックス投信を積み立てるために妻の口座でつみたてNISAを利用することにしました。

2018年の毎月の積立額は、iDeCo(確定拠出年金)に23000円、NISA(夫の口座)に10万円、つみたてNISA(妻の口座)に33000円になる予定です。毎月の積立額の総額は、15万6千円まで増加します。

15万円以上の投資をコンスタントに行うために、2018年は毎月、スポットのアルバイト(外勤)を探して働こうと思います。最近、上記ブログの神経内科の先生が、医師はとにかくアルバイトしろとつぶやくので、私も最近はアルバイトするようになりました。とにかく働いて働いて、投資の資金を増やしていきます。

参考記事では、楽天証券とSBI証券のどちらでつみたてNISAを開設したらいいのか迷っていますが、私の意見は「どっちも変わらないだろう」です。いつも利用している証券会社を選んだ方が、手間が少なくて便利だと思いましたので、私はSBI証券を選択しました。

ただし、どこの金融機関でどの種類の金融口座を利用するのかを考えることは、非常に大事なことです。これを「アセット・ロケーション」といい、投資のコストを抑える重要なポイントになります。SBI証券と楽天証券のどちらで投資をするのか、現行NISAと積み立てNISAのどちらを利用するのかは、投資家によって正解が異なりますので、しっかり考えましょう。

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