積み立て投資は素人投資家の味方。

積み立て投資とは、素人投資家や給与所得者にぴったりの投資方法です。とても簡単に、そしてとても安心して投資ができる夢の投資方法だと私は感じています。投資のやり方は本当に簡単で、毎月(毎日でも)決まった投資額を同じ金融商品に投資し続けるという方法です。

具体的には、投資したい投資信託に一度に12万円投資するのではなく、毎月1万円ずつ投資するという方法です。

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積み立て投資は素人投資家の味方

ではどうして積み立て投資が優れているのでしょうか。

①投資をシステム化できる

アマチュア投資家が投資で成果を出すためには、投資をシステム化したほうが有利です。なんとなく良さそうな金融商品を、なんとなくなタイミングで購入しても長続きしません。100万円とか1000万円のような大金を、アマチュアのなんとなくな投資で運用しますか?私ならしません。

心理的な負担が少ない

積み立てをするので、一度に大金を投資しなくてもよいため、かなりハードルが低い投資法です。いつ始めても大丈夫な投資法で、相場が悪い時でも良い時でもいいのです。ちなみに一般人が投資を始めるときは、株がとてもとても高い可能性があります。なぜならば株価が高くなればなるほど、投資のニュースが多くなり書店には投資の本が多くなり、人は投資をしようと思うからです。

③投資で黒字になる可能性が高い

積み立て投資をすることで、投資のリターンが上がるわけではありません。ですが、積み立て投資をすることで、投資で黒字になる期間が増えるようです。このメリットに関しては、こちらの本に詳しく書かれています。

給与所得者にぴったりの投資法

多くの人が毎月給与をもらっているはずです。最初から大金を持っている人などほとんどいないです。そもそも、多くの人は一括投資できるなんてできるはずがなく、毎月の給与から少しずつ投資を行う積み立て投資が最適なはずです。

⑤投資に時間と労力が必要ない

証券会社は積み立ての注文システムがあり、積み立て投資を自動化することができます。どんな金融商品にどれだけの金額を投資するのか決めてしまえば、あとは何もしなくていいのです。投資に時間をかけなくてよいので、家族と過ごす時間を大切にできます。

積み立て投資の注意点

積み立て投資の注意点は、途中でやめないことです。積み立て投資が絶大なる効果を発揮するには、株価が低迷したときに投資し続けることです。投資が赤字の時に積み立て投資をし続けると、相場が回復するととても大きなリターンを得ることができます。投資が赤字になった時に投資を止めてしまうと、その大きなリターンを逃すことになります。

途中で投資を止めないために、積み立て投資を自動化することができます。ほとんどの証券会社で自動的に積み立てするシステムが用意されており、このシステムを使用すれば投資を途中でやめる危険性を減らせます。

また、全力で投資しないことも大事です。頑張りすぎると積み立て投資は続きません。積立額を多くしすぎないことも大事です。

2018年からつみたてNISAが始まり、これまで以上に積み立て投資を始める人が増えます。ぜひまだ投資していない人は、積み立て投資を利用して投資の世界にデビューしてみましょう。

フクリの堅実な資産運用方法の次の記事はこちらから。

投資するのは投資信託とETFのどちらがよいか?

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