投資では小さな利益ではなく、大きな利益を目指そう。

株価、特に日経平均は調子が良いみたいですね。株価が上昇すると必ず暴落論が出てきます。

「株の話をしたことのない同僚が株の話をし始めたから、そろそろ株を手放す時だ。」

「テレビで株価を取り上げ始めたから、そろそろ株価が下がるフラグだ。」

暴落論は当たるかもしれないですし、当たらないかもしれません。あなたの投資は暴落論に振り回されていませんか?

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小さな利益ではなく、大きな利益

株価は上がったり下がったりするので、いつか必ず下がる局面が来るでしょう。その局面がいつ起こるかというタイミングは誰も予想できませんし、どのくらい下がる相場になるのかということも予想できません。

世界一の投資家であるウォーレン・バフェットはこのように考えているそうです。

買った時の株価からどのくらい上下したかという数字にとらわれないこと。あわてて小さな利益を得ようとしないこと。

私がインデックス投資を始めたころは、小さな利益を得ようと頻繁な売買を繰り返してしまい、大きな利益を取りこぼしてしまいました。

投資を始めたころは、少しでも利益が出ることがとてもうれしいことで、株・投信を売却してその利益を確定したくなるものです。数年前の私は、1000円の利益でも確定させたくなってしまうので、レベルの低いインデックス投資家だったものです。

私はインデックス投資こそ、「小さな利益を狙わず、大きな利益を狙う」投資法だと思っています。売買もなるべく行わず、投資のコストも極力下げるのは、数十年後に大きな利益を得るためです。小さな利益を狙ってしまうと、インデックス投資のメリットが失われてしまいます。

もちろん投資方針通りに行うリバランスで得る小さな利益を否定しているわけではないですし、リバランスも最終的には大きな利益を得るための行動です。

小さな利益を得るためにインデックス投資をしているのではなく、大きな利益を手に入れる可能性を高める行動に徹しましょう。大きく構えたインデックス投資をしたいものです。

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