どんなアセット・アロケーションにしたらよいか?


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インデックス投資を始める時に、最も悩むポイントがアセットアロケーションです。アセットアロケーションとは、株式や債券などの投資の割合のことです。このアセットアロケーションが、投資のリターンの大部分を決める要因になります。

このアセットアロケーションはどのようにしたらいいのでしょうか。

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どんなアセット・アロケーションにしたらよいか?

アセットアロケーションの配分の正解は存在しません。それはなぜかというと、未来が予測できないからです。未来の株価や債券価格は知ることができないので、私たちは過去のデータを利用してアセットアロケーションを決めることになります。

アセットアロケーションを決める前に知らなければならないことがいくつかあります。

・投資先は株式と債券と不動産とコモディティ(金やプラチナなど)など

・世界を先進国と日本と新興国に分けて考える

・株価のリターンは債券のリターンより優れている

・株価も債券も長期的な視点からするとリターンはプラスになる

・株価よりも債券の方が値動きは安定している

・世界各国に国際分散投資をすることが基本

・株価が大暴落した時にも耐えられるアセットアロケーションを目指す

私の主観でアセットアロケーションを組み立ててみます。

あなたの資産の全てを投資してはいけません。資産の何割かは普通預金もしくは定期預金にしておきましょう。おすすめは生活費の半年の金額を、投資しないでおくことをおすすめします。これを生活防衛資金と呼んでいます。

次に、債券は現金もしくは日本国債(個人向け国債 変動10年)で代用します。基本的にはあなたの年齢ぐらいの割合がよいかと思います。40歳であれば40%を、60歳であれば60%の割合で、債券を保有することがよいかと思います。しかし、多額の資産をすでに保有していたり、家計が大幅に黒字の場合などは、債券の割合を減らすこともおすすめです。詳しくは書きませんが、先進国や新興国への債券投資はおすすめしていません。

不動産とコモディティへのインデックス投資もおすすめしていませんので、割愛させていただきます。私は、株と債券に投資をすれば必要十分だと思います。

債券の残りを株式に投資しましょう。株式で悩むことが、どの国にどれだけ投資をするのかです。米国にのみ投資をすればよいと主張する人もいれば、数年前は新興国の投資割合を増やすべきという主張をする人もいました。株式で投資をする国の割合を決めることは非常に難しいです。

私は3つの割合をおすすめします。

・日本株式:先進国株式=50:50

これは山崎元さんがおすすめしている割合です。投資で大当たりしなくてもいいという投資家に最適です。

・日本株式:先進国株式:新興国株式=45:45:10

これは山崎さんがおすすめする割合に、少しだけ新興国成長をアクセントで加えたい投資家向けです。

・日本株式:先進国株式:新興国株式=8:83:9

これはバンガード・トータル・ワールド・ストックETFのポートフォリオになり、各国の時価総額で割合を決めています。私のポートフォリオがこちらになります。

アセットアロケーションに正解はありませんが、なるべく納得できる割合を決めましょう。投資を始めてから少しずつ割合を変えても大丈夫ですので、最初から完璧を目指さないで下さい。あなたがずっと付き合っていける割合を見つけることが、大事なことです。

フクリの堅実な資産運用方法の次の記事はこちらから。

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