楽天バンガードファンドシリーズの実質コストはどうなるのか?

私がつみたてNISAで運用しているのは、楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)。このファンドに投資をするだけで、国際分散投資ができてしまうとても便利な投信です。

ですが、実質コストが判明したらとても高かった….積み立てをやめようかなと思ったぐらいです。実質コストが0.5%を超えるとは予期していませんでした。

楽天VTの実質コストは想定以上に高い!積み立てを続けるか迷う...
私がつみたてNISAで積み立てているファンドが楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)です。 そもそも、海外ETFであるバンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)への投資を行っていましたが...

実質コストが高くなった理由を、運用会社が説明してくれましたので、記事にしてみます。

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実質コストが高くなった理由

詳しい説明は下記のリンクをお読みください。

参考リンク:運用報告書「1万口当たりの費用明細」の内容について

簡単に説明しますと、運用を始めたばかりなので、実質コストがどうしても計算上、高くなってしまうようです。

実質コストに含まれる売買委託手数料は、

売買委託手数料= 期中の売買委託手数料÷期中の平均受益権口数

という式で計算されます。

運用を始めたばかりのファンドは期中の平均受益権口数が小さいので、売買委託手数料が高くなってしまいます。ですが、順調にファンドが成長するのであれば、期中の平均受益権口数が大きくなるので、売買委託手数料が小さくなり実質コストが改善されます。

楽天バンガードファンドシリーズの人気は維持されるはずなので、実質コストが下がってくるはずです。

楽天VTの積み立てを継続し、楽天バンガードファンドシリーズの運用を見守りたいと思います。

つみたてNISAはシンプルに積み立てをしたかったので、運用が始まったばかりの楽天VTに投資せざるを得なかったのですが!運用が始まったばかりのファンドに投資をすることは、今後はやめようと思います。

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