生活防衛資金が減るとメンタルに良くない。

あなたの人生にもしものことが起きた時、あなたを助けてくれるのは家族とお金だと思います。もしもの時のためのお金を、「生活防衛資金」とインデックス投資の世界では呼ばれています。

「生活防衛資金」はやっぱり重要だと思うことがありましたので、記事にしたいと思います。

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生活防衛資金が減るとメンタルに良くない

生活防衛資金は、リストラをされたり病気になったりした時のための緊急資金です。投資家によって、生活費の6か月分用意している人もいれば、生活費の1年以上を用意している人もいます。

私は、6か月分以上または300万円以上を生活防衛資金として用意しています。

最近、お金が必要になるイベントがありました。今年のはじめの頃に、不動産の繰り上げ返済をかなり行った関係で、潤沢にあったキャッシュはかなり減ってしまいました。そして、予想はしていたのですが、私生活でかなりの額の出費が発生してしまい、さらにキャッシュがなくなってしまいました。

それでも生活防衛資金はきちんと確保できているのですが、生活防衛資金が少なくなると投資に対するメンタルが弱くなってしまいました。メンタルが弱くなったところに株価の暴落がきてしまうと、最もやってはいけない株価が下がったから売却したいという気持ちが出てきてしまうかもしれません。

コツコツ投資をしていても、投資のバランスが崩れると、思ったよりも投資のメンタルも崩れてしまうようです。投資・株価におおらかな気持ちでいるためにも、生活防衛資金を必ず確保しておきましょう。自分の決めた金額よりも、少し多めに確保しておいた方がいいのかもしれません。

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