現役時代に投資家デビューだけはしておこう。

Sneakers on a Pier3

“吊られた男の投資ブログ”さんでこのような記事が更新されました。

「老後資金のために投資は必要」という考え方は危険

「老後資金のために投資は必要」という声も聞きます。しかし、この考え方危険ではないか。
確かに老後資金を潤沢にする方法として投資は有力な選択肢です。しかし、これを「必要」としてしまうと非常に怖い。

詳しい記事の内容は上記の記事リンクから読んでみてください。

投資をしたらバラ色の老後になるというのは危険だという内容です。インデックス投資をしたからといって、必ず儲かるということはありません。

最近、老後貧乏は避けられるという本を読みました。

この本には、退職金で投資デビューするなと書かれていました。素人の投資家が、退職金という大金を投資につぎ込むのはあまりにも危険です。そして、社会経験を積んだ定年投資家は、オーバーコンフィデンス(過信)状態と思われ、危険性の高い投資手法を選ぶ可能性が高いと思われます。

定年後に投資家になった人が、インデックス投資を選ぶとは思えません。

私も吊られた男さんと同じように、「老後資金のために投資は必要」という考え方は危険だと思います。

しかし、全く投資をしたことがないというのも、危険だと思いますし、なにごとも経験してみることが大事だと思います。

積立投資なら月に500円から投資を始められます。投資をやるつもりがない人でも、月に500円ずつ投資をしてみて投資を経験することも重要なのではと思います。それで投資が合わないと感じたなら、積立を止めればいいだけですからね。

現役時代に少しでも投資をしておくことは大事だと思います。

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