投資はシステム化することが最も大事なことかもしれない。

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今日は、相互リンク先の「いつか子供に伝えたいお金の話」さんが素晴らしい記事を書かれていましたので、紹介したいと思います。

参考リンク: 次の暴落はいつ?そのときどうする??-ザコにもできる予防策

特にこの一節が私の心に響きました。

「普通の個人投資家にとって大切なのは、いつ暴落があるかを予測することではなく、いつ暴落があってもそれまでと同じように継続できる自分なりの投資スタンスを確立しておくことだと、私は考えています。」

相場の暴落があっても、アベノミクスのような相場の急騰があっても、投資を続けることが大事なことだと再認識しました。

ただ、投資をシステム化していないと、どんな相場でも投資し続けることは難しいのではないでしょうか(ちなみに、私はまったくできておりません)。

投資をシステム化する最も簡単な方法は、積み立て投資なんだと思います。インデックス投資信託であれば、証券会社のサービスを利用した自動積み立てができますので本当に簡単です。。

一方、米国ETFでは、自動積み立てができません。そもそも、米国ETFは少額の積み立てに、とても不向きです。

私は思いついたタイミングで、なんとなく定期的に、なんとなく適当な金額を、投資していこうと漠然と考えていました。

しかし、上記の素晴らしい記事を読み、どのくらいの頻度・間隔で積み立てるのか、どの商品にいくら積み立てるのかを厳密に決めようと思っています。

投資をシステム化するには、インデックス投資信託が最も適していますが、米国ETFでもシステム化できるように、投資方針を練り直そうと思います。

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