日本人の投資に対する固定観念を変えたい。

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日本人の投資に対する固定観念は改善しないのでしょうか。なぜ日本人は投資に親しめないのでしょうか。

私たちが投資を始めようと思うと、まずは本屋に行くと思います。そこにあるのは、個別株投資やFX関連の本ばかり。「○億円儲けた」とか、「短期間でこれだけのリターンを得た」などのフレーズの本がたくさん置いてあります。他にはチャートを解説した本などが積み上げてあります。

投資の初心者が、企業分析をしたり、チャート分析でリターンを得られるとは思えません。多くの初心者が投資をしなくなり、投資に良いイメージを持つことはないでしょう。これは本当にもったいないことです。

投資の初心者にとって個別株式投資やFXは、「手軽に始められる投資だけど、非常に難しい投資」だと思います。インデックス投資をしている私にとって、個別株投資やFXでリターンを得られている投資家は優秀な方々だと考えています。普通の人にはまず無理だと思います。

個人的には、投資の初心者はインデックス投資で投資を学び、それから個別株投資やFXにデビューして欲しいと思います。インデックス投資は様々な投資法の基礎を勉強できると思うからです。資金管理やポートフォリオ、為替などを体験するにはとてもよい機会になると考えています。

日本人が、投資といえば最初にインデックス投資を思い浮かべる時代が早く来てほしいと思います。書店にはたくさんのインデックス投資の教科書がならび、多くの人が確定拠出年金やインデックス投資に親しむ日本になってほしいと思います。

まず、初歩としてインデックス投資。投資に慣れたら、個別銘柄投資やFXをやってみたいのであれば、デビューしてみる。私としては、日本人がこのような固定観念を持つようになったら、素晴らしいだろうなとふと思いました。

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