みんな投資家になればいいのに。

インデックス投資を行い、インデックス投資をテーマにしたブログを書いていると、「投資をすることが当たり前」のような感覚になっていました。しかし、一般的には投資をしている人はメジャーではないと思いますし、資産運用のためにしっかりとした投資をしている人はレアだと思います。

私にとって、投資(インデックス投資)をすることは、生活の一部ですし、習慣化しています。普通の人が定期預金をしている感覚で、私は投資を行っています。特に投資が危険だとも思っていないですし、不労所得を得ることを悪いことだとも思っていません。

スポンサーリンク
レクたんグル(大)

みんな投資家になればいいのに

私がインデックス投資ブログを始めたのは、改定前のほったらかし投資術という書籍の影響でした。インデックス投資を続けるために、インデックス投資ブログを始めることが有効だと書かれていたためです。

はじめの頃は、自分の投資の記録を残すことを目的にブログを書き始めましたが、しばらくするとインデックス投資家を一人でも増やすことが目的になりました。実際に、私のブログを読んでインデックス投資を始めた方もいるらしいです。もっともっと投資をすることが普通であってほしい、投資といえばインデックス投資と思われるぐらいにインデックス投資がメジャーになってほしいと思いながら記事を書いています。
私のこんな想いを再認識させてくれた山崎俊輔さんの書かれた記事を、紹介しておきたいと思います。
この記事のこのような記述が印象に残りました。
会社員が投資家になることは、賃金上昇率よりも高い利回りが期待できる株式を自身の資産形成に生かせる、ということでもあります。そして、働きながら投資することは、投資をノルマにしなくていいということです。よく専業投資家であるデイトレーダーに憧れる人がいますが、「投資が仕事」の場合は、生活費を投資から必ず稼がなければなりません。マーケットは良いときも悪いときもありますから厳しい仕事といえます。

『賃金上昇率 < 株式の利回り』 大事なことですね。もちろん株式の利回りは一定ではありませんし、マイナスになってしまう時期もあります。ですが、私は国際分散投資を行うことで、株式期待リターンを3~7%と考えながら投資をしていますし、3%のリターンがあれば十分だと感じています。

もちろん仕事に集中して賃金を上昇させることは非常に大事なことですが、株式と良い付き合いをすることの方が「お金」に関しては大事なのかもしれません。一生懸命働いて、家計を管理し、余ったお金を投資にまわしていくことが、日本人にとって当たり前になってほしいと思います。

日本人がもっと国際分散投資を行い、もっともっと個人の資産が海外からお金を日本に流入させるエネルギーになってほしいと思っています。そうすれば、日本はもっと豊かな国になると思いますし、より良い技術を開発して、世界の役に立ち続ける国であってほしいと願っています。

スポンサーリンク
レクたんグル(大)
レクたんグル(大)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.