ニッセイインデックスファンドシリーズ6ファンドはコストが下がります!

私がおすすめしているインデックスファンドシリーズは、ニッセイとeMAXIS slimです。インデックスファンドを選ぶポイントは、信託報酬(コスト)が重要です。この2つのファンドはコスト意識がとても高く、個人投資家にとって優秀な商品を販売しています。

私が実際に投資をしているファンドは、確定拠出年金でDCニッセイ外国株式インデックスファンドです。そんなこともあり、ニッセイを最もおすすめしていますが、eMAXIS slimはコスト最安値を目指すと明言していますので甲乙つけがたい状態です。

私のおすすめのニッセイインデックスファンドシリーズがコストを引き下げるというニュースを紹介します。

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ニッセイインデックスファンドシリーズのコスト引き下げ

コストを引き下げた理由は、このシリーズの純資産総額が1400億円を突破したからなようです。純資産総額が大きくなればより安定した運用になるはずなので、個人投資家としてもとても良い状態だと思います。

引き下がるファンドは6つになります。

・ニッセイ新興国株式インデックスファンド

0.339%⇒0.189%に引き下げ

・ニッセイ・インデックスバランスファンド(6資産均等型)

0.219%⇒0.159%に引き下げ

・ニッセイ日経平均インデックスファンド

0.169%⇒0.159%に引き下げ

・ニッセイ外国株式インデックスファンド

0.189%⇒00.109%に引き下げ

・ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)

0.219%⇒0.159%に引き下げ

・ニッセイ・インデックスバランスファンド(8資産均等型)

0.209%⇒0.159%に引き下げ

新興国株式と外国株式のコスト引き下げは、衝撃的なものですね。まさかこんなに下げるとは、記事を書きながらびっくりしています。

インデックスファンドシリーズのコスト比較表も更新しました。

2018年6月のインデックスファンドシリーズ比較表!【実質コスト・純資産付き】
最近、サッカーW杯テレビ観戦とスプラトゥーン2にはまってしまい、あまりブログが更新できていません。どちらも廃人になるぐらいはまっております。 2018年6月のインデックスファンドシリーズの性能を、コスト・純資産の観点か...

新興国株式のコストはニッセイとeMAXIS slimが同レベルになりました。また、先進国株式に関しては、ニッセイが最もおすすめな水準に到達しました。

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