SMTから『i-SMT グローバル株式インデックス』が新しく設定!

インデックス投資ブログ『ほったらかし投資のまにまに』の記事で、三井住友トラスト・アセットマネジメントのSMTの新しいシリーズがリリースされました。

参考記事: SMTより低コストなi-SMTインデックスシリーズが登場!

古豪のインデックスファンドシリーズから格安のファンドを分派させるのが流行りだしましたね。eMAXISがeMAXIS slimを新しく設定させたように。投資家のためにコストを下げるのであれば、既存のファンドのコストを下げるべきだと思うのですがなかなか難しいのでしょうね。

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『i-SMT グローバル株式インデックス』が新しく設定

MSCI コクサイ・インデックス(円ベース)に連動する、一般的な先進国株式インデックスファンドです。配当込みではありませんので、ご注意を。

購入時と解約時にコストはかかりませんし、信託報酬は税抜き0.19%とかなり優秀なインデックスファンドです。

先進国株式のコスト比較表はこのようになります。

先進国株式コスト比較表

インデックスシリーズ名 信託報酬 実質コスト 配当込み 純資産総額 決算日 解約コスト
ニッセイ 0.20 0.29 込み 689億円 2017/1/18 なし
たわら 0.23 0.26 込み 165億円 2016/10/12 なし
iFree 0.19 0.27 × 9億円 2016/11/30 なし
三井住友DC (注1) 0.25 0.33 込み 60億円 2016/11/30 なし
SMT 0.50 0.54 × 616億円 2017/5/10 0.05%
i-SMT 0.19 未定 × 2018/10/22 なし
eMAXIS 0.60 0.69 × 358億円 2017/1/26 0.05%
eMAXIS slim 0.19 未定 × 23億円 2018/4/25 なし
Funds-i 0.55 0.57 × 73億円 2017/9/6 なし
インデックスe 0.50 0.54 込み 159億円 2017/2/7 なし
 (注1)三井住友DCは約10%の新興国株式を含みます。

それでも私のおすすめは、『ニッセイ』ですね!ニッセイは既存のファンドのコストを下げています。一方、eMAXIS slimやiSMTのようなセコイことはしていません。やはり投資家のことを考えるのであれば、SMTとeMAXISのコストを下げなければなりません。

コストを下げる姿勢はとても評価していますが、SMTとeMAXISのコストを下げない姿勢は良くないと思います。

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