まずは海外ETFよりもインデックス投信の方がおすすめ。

20代前半の読者の方から、海外ETFと投資信託のどちらがおすすめですかという質問がありましたので、この記事でお答えさせていただきます。

この方は500万円もの株式を20代前半で運用しており、私の答えは参考程度にしてほしいなと思います。

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まずは海外ETFよりもインデックス投信の方がおすすめ

読者からの質問がこちらになります。

20代前半のサラリーマンです。今後の生活資金・老後資金のため積立投資を考えています。VTI,やVOOを積み立てるか投信でsp500連動物を積立するかで検討しております。

現在500万円に近くの日本・米株を保持しています。今後は、株式のポーションを減らして長期運用を前提としたインデックス投資にシフトしていきたいと考えています。ちなみにETF買付にする場合は1つか2つのETFを毎月10万円程購入予定です。(給与収入的に2つ購入は現状個別株の切り崩しが必要なため、最初は1つかと思います。)またETFはsbiで定期買付出来るため煩雑さはそこまで有りませんが、単位が株数なのは大きなディスアドバンテージだと思っています。金融市場の規模感から米国ETFに安心感があり、傾いているというのが正直なところです。ただ、どちらでもあまり変わらないという事で有れば投信の方が簡易でそちらにしたいと考えています。ちなみに別途ニーサやidecoで米株投信は積立しております。
考えが上手く纏まりませんがコメントを頂けないでしょうか?

運用状況・方針は、

①すでにNISAやiDeCoを利用して、インデックス投資の積み立てを経験している。

②500万円の日本・米国の個別株で運用している。

③米国のみのインデックス投資を行いたいが、ETFと投信のどちらを利用した方がいいのか迷っている。

という3点にまとめられると思います。

まず、私は一時的に米国ETFに投資をしていましたが、予想以上に確定申告が複雑であることに嫌気がさしたため、インデックス投資信託で運用しています。今後は不動産投資を拡大していきたいので、間違った申告をして税務署から目を付けられたくないためです。

読者さんの投資先は、

米国ETF⇒VTIもしくはVOO

投資信託⇒楽天VTIもしくはeMAXIS slim 米国株式

になると思います。

私としては、小さなコスト差を考えると、手間のかかる米国ETFよりも投資信託の方をおすすめします。米国ETFは売買手数料が高くなるので、やっぱり投資信託の方がよかったと思っても、方針の転換のために高額のコストが発生します。

それよりは、まず投資信託を選択してみて、数年間運用してみたらよいと思います。もし米国ETFにしたいという気持ちが強ければ、数年後でもいいのではないでしょうか。

また、読者さんは米国株を売却したときに米ドルがプールされるはずなので、その分で米国ETFを運用してもいいかもしれませんね。

まとめ

まとめますと、投資信託をおすすめします。ですが、米ドルを保有しているのであれば、同時に米国ETFを経験するのはアリだと思います。

コスト差は今後も小さくなっていくと思うので、投資信託がいいと思いますよ!

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