資産は順調に拡大中!2018年1月の海外ETFの投資結果を公開

2018年1月の海外ETF投資経過を公開したいと思います。海外ETFは少し工夫することで、購入時の手数料をかなり安く抑えることができます。維持コストはとても安く、運用もしっかりしている海外ETFを主力に投資を行っています。現在の海外ETFへの投資は、バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)を毎月10万円ほどをSBI証券のNISA口座で積み立てするシンプルな方針です。この単純な投資で、いくらぐらいリターンを得られているのか、記事にしています。

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2018年1月の海外ETFの投資結果

まず、バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)の株価はこちらのチャートをご覧ください。相変わらずのきれいな右肩上がりを続けています。

VTの株価推移

あまりにも順調なので、最近は常にそろそろ暴落するのではないかと少しだけ心配しています。『解脱(煩悩に縛られていることから解放され、自由の境地に到達すること)』している凍死家もいるそうですが、私はまだまだ煩悩でいっぱいです。「解脱」を「かいだつ」と読んでいたのですが、「げだつ」だったのですね。

株価に関しては解脱するレベルに達していないのですが、「為替」に関しては解脱の一歩手前まで到達しています。為替だけは気にしてもしょうがないと思っています。

VTの保有状況

現在、VTを458株保有しています。今年は株価が少し下がってもらえたら、600株まで保有株数を増やせるかもしれません。

VTは1株79.3ドルですので、VTを総額36000ドル保有しています。1ドル109円で計算しますと、395万円分のVTを保有しています。

見込みリターンは7328ドルとなり、約80万円のプラスとなっています。さらに分配金総額が820ドル、約9万円を受け取っています。

海外ETFの投資は、分配金が蓄積されていく経過を見ることが楽しみの一つです。分配金をさらに増やそうとする金銭欲が、積み立て投資のモチベーションとなっています。少し手間はかかりますが、海外ETF投資は楽しい投資です。

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