海外ETFを全て売却。資産運用は新しいステージへ向かう。

先週末と今週の始めに、保有しているバンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)を全て売却しました。400万円ほどのVTを投資方針の変更により売却しました。コツコツと積み立てたVTを手放すのは非常につらい気持ちでしたが、売却してスッキリしました。株価が下がる前に全売却ができたことは幸運であったと思っています。

私の妻は、この400万円を元手に高級車を購入したいらしく、夫婦で攻防戦が勃発しております。私はやや劣勢でして、この400万円を守り抜ける自信がありません。400万円が不動産になるのか、高級車になってしまうのか、また報告いたします。

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レクたんグル(大)

資産運用は新しいステージへ

2年前から不動産投資事業を始めているのですが、計画していたよりも順調に行っています。都内のワンルームマンションに投資を行い、信頼できる不動産管理会社に全てお任せすることで、不動産もほったらかしています。大家業で大成功している方々からみれば、レベルの低い事業ですが、私はそれでもとても満足しています。

今後は、法人化もしくは青色申告(複式簿記)まで事業を拡大することで、節税目的で私の所得を妻に分散させることを目指しています。この方法を利用できるようにすることが私の資産形成のスピードを早めると考え、インデックス投資の割合を下げようと決意した理由でした。そして早期リタイア、ハワイと日本のデュアルライフを資産運用の目的としました。

また、海外ETFに関する税制の仕組みを勉強しなおしてみたのですが、理解が深まるにつれてかなり複雑な制度だということに気づいてしまいました。今後は、法人化などがあるため、確定申告は今まで以上に正確に行っていこうと思っていますので、海外ETFの税制でミスをしたくないことも、売却した理由の一つです。

私の資産や収入・所得税率を総合的に考えて、海外ETFの売却をしました。海外ETFは素晴らしい金融商品であり、投資のツールとして素晴らしいと考えています。

今後、インデックス投資はつみたてNISAと確定拠出年金を利用して、月に5万円ほどの積み立て投資は継続します。海外ETFを積み立てていた投資額は、不動産事業に投資するつもりです。私の投資の欠点は投資方針を変えてしまうことだと知っているのですが、今の時点で不動産事業を育てた方がメリットが大きいと判断しました。

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