簡単な節税ならば、まずはiDeCo(イデコ)を始めよう


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資産運用で大事なことは、節約と投資が2大テーマです。節約とセットで収入アップも重要なことですが、収入が上がれば収める税金も上がってしまいます。

税金を少なくできれば資産運用のスピードは加速しますが、サラリーマンができる節税はほとんどありません。しかし、節税を絶対にあきらめてはいけません。

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簡単な節税ならば、まずはiDeCo(イデコ)

サラリーマンの節税は、「ふるさと納税」がブームです。もちろん私もふるさと納税を利用していますし、楽天ふるさと納税を利用することで返礼品に加えて納税額の20%以上のポイント還元をゲットしています。

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しかし、ふるさと納税以上におすすめな節税法が、確定拠出年金(通称:iDeCo イデコ)です。

iDeCoとは、節税と投資が同時に行える一石二鳥のシステムです。毎月23000円(働き方によっては68000円)まで、定期預金や投資信託を積み立てすることで、積み立て額の全額が節税することができます。

もちろんiDeCoでは、インデックス+積み立て投資をすることができます。

例えば所得税が33%で住民税が10%であれば、23000円の43%にあたる9900円の節税ができることになります。年間で約12万円も税金が少なくなります。

しかも、投資が上手くいった場合は、投資の利益も非課税になります。これってすごいことなんですよ。

私は、iDeCoで90万円の利益が出ています。もし売却しようとしたら、普通の口座(特定口座)では税金として約18万円が奪われてしまいますが、iDeCoであれば非課税です。

デメリットとしては、一定の年齢になるまではお金を引き出せない流動性の低下があります。私は長期投資をしているので、このデメリットは気になりません。

つみたてNISAやNISAも素晴らしいシステムですが、原則としてiDeCoを最優先で利用してほしいと思っています。

フクリの堅実な資産運用方法の次の記事はこちらから。

ふるさと納税なら楽天ふるさと納税が最強

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