DCニッセイ外国株式の信託報酬が下がって、私はどれだけ得するのだろうか。

DCニッセイ外国株式インデックスファンドのコストが下がりました。私の主力のファンドの一つなので、とてもうれしいニュースです。税抜きで0.02%ほどのコスト低下は、私の場合はどのくらいのお得になるのでしょうか、計算してみました。

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レクたんグル(大)

私はどれだけ得するのだろうか?

確定拠出年金(iDeCo)とは、節税と投資が同時にできてしまう魔法のようなシステムです。投資で得た利益に対しても課税されないので、投資に成功すれば丸儲けです!!受け取り時に課税されてしまう可能性も人によってはありますが、退職金のない私の場合は丸儲けです!!

でも、ほんとは退職金欲しいよ!!!

私の場合は、コストが安いSBI証券の確定拠出年金を利用しています。みなさんにおすすめするのであればSBI証券と楽天証券だと思っています。私は、確定拠出年金ではDCニッセイ外国株式インデックスファンドに月に2万3千円の積み立てを行っています。年間で27.6万円が所得から控除されますので、約12万円の節税になっています。

DCニッセイ外国株式インデックスファンドは、約0.02%(税抜き)の引き下げをしてくれました。コストを下げるという姿勢は、とても素晴らしいと思います。ちなみに私が最も好きなインデックスファンドシリーズは、ニッセイです。

私は、350万円のDCニッセイ外国株式インデックスファンドを保有しています。定期預金も少しずつスイッチングして、DCニッセイ外国株式インデックスファンドを購入しています。

現在の350万円の0.02%は、なんとたったの「700円」でした。ちなみに年間の信託報酬額は「7350円」でしたので、これからは「6650円」に下がります。これからさらに保有額は増加していきますので、このコスト引き下げ額はさらに大きくなります。

あと30年は確定拠出年金を運用していきますので、単純に計算すると700円を30年間で2万1千円にもなります。けっこう大きい額になりますね。

このように少しのコスト引き下げでも、長期投資ではとても大きな額になります。ニッセイは今後もコストを引き下げていく可能性が高いので、安心して積み立て投資をしていこうと思います。

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