『大多喜町のふるさと感謝券が中止』 大多喜町のふるさと納税返礼品の変更

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私は大多喜町にふるさと納税を行い、返礼品のふるさと感謝券を利用してSIMフリースマートフォンを手に入れました。

ふるさと納税でSIMフリースマートフォンを手に入れる方法
スマートフォン、特にSIMフリースマートフォンをふるさと納税でもらうことができます。 ドコモなどの大手キャリアは通信料が高く、みおふぉんや楽天などの格安通信会社を利用して通信料を節約する人が増えています。私はみ...

このシステムを利用すれば、PS4やアップル製品、高級腕時計などの高価な商品を手に入れることができました。しかし、このシステムはしばらく前から問題になっており、2016年5月で中止になることが決まりました。

地元で使わずネット転売も、返礼の商品券廃止へ

千葉県大多喜町は24日、ふるさと納税の寄付者に対する商品券の返礼を5月末で取りやめると発表した。

同町は財源不足を補う目的もあり、ふるさと納税の返礼率を7割と高く設定し、町内で使える商品券「ふるさと感謝券」を贈って寄付の確保を図った。1万円の寄付には7000円分、10万円の寄付には7万円分が感謝券などで返礼される仕組みだ。

2014年12月に返礼品に感謝券を加えると、ふるさと納税が急増し、15年度は前年度の37倍近い約18億5000万円に上った。返礼に特産のタケノコや米なども準備したが、大半の寄付者は感謝券を選択。町の想定に反し、高額寄付者が町内の商店で使わず、感謝券を通信販売の代理店に持ち込んで高級品を購入したり、ネットオークションに出したりするケースが増えた。寄付が節税に利用されているとの指摘もあった。

(YOMIURI ONLINE 2016年05月25日 11時44分より引用)

ふるさと納税の返礼品を換金しやすい商品にしてしまうと、総務省やマスコミから目を付けられてしまいます。大多喜町のふるさと感謝券は、どうして問題にならないのか不思議なぐらい節税にはとても良いシステムでした。やはり、やりすぎたみたいですね。

ですが、全国の自治体には、まだまだお宝のような返礼品がたくさんあります。ふるさと納税は様々な批判を浴びていますが、節税目的にふるさと納税を賢く利用していきたいものです。

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