大穴を狙いすぎる投資は儲からないし、損失を生む

トルコの大統領とアメリカの大統領がお互いの権利を主張しあい、譲ろうとしません。そのため、トルコの通貨であるトルコリラとトルコの株式がとても安くなっています。

魅力的ですね。

私はトルコという国が投資するに値するのか調べるために、トルコ料理を近いうちに食べに行き、トルコの歴史の本を読み始めたところです。

本当は、トルコを旅して回りたいところですが、夏休みは中国を旅する予定です。

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投資は大穴を狙わない

トルコリラはかなり安くなっており、とても魅力的に感じます。さらに株価も下がっているので、もしかしたら通貨と株価が同時に回復すればかなりの利益を得られるのではと考えてしまいます。

しかし、新興国通貨は下がったら上がらないことがほとんどです。しかもトルコの産業は日本やアメリカとは違い、魅力的とは思えません。

例えばこのタイミングでトルコに投資をするということは、リバウンド狙いになります。通貨と株価が回復することをただただ祈るだけの投資になってしまうのではないでしょうか。

このような投資は投資家のメンタルに負の影響をあたえ、もしも損失を出したらきっと後悔すると思います。50万円投資して30%下落したら、15万円の損失です。根拠なしの投資で15万円損をしたら、忘れられない思い出になります。

このようなタイミングやリバウンドを狙った投資は、あまりうまくいかないものです。大穴などわざわざ狙わずに、王道の投資をし続けたほうが成績は良いことが多いです。

株式のバーゲンセールは魅力的ですが、その株式にどれだけの価値があるのかを考えることは、セール価格で株式を購入するよりも大事なことです。

私も大穴を狙うことは大好きなのですが、なるべく王道の投資をするように自制しています。みなさんも気を付けましょうね。

『過信』に注意です!!

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