本田直之著「レバレッジ・リーディング」から学んだ、多読のすすめ

久しぶりに自己投資のモチベーションが高まってきました。お金に好かれる人材になろうと思い、このブログを学んだことのアウトプットの場とさせてください。本から学んだエッセンスも記録しておくので、気になる本があったら読んでみて下さい。

今回、読んだ本はこちらです。

内容は、多読をしてビジネスの成果を上げるためには、どのような読書をしたらよいのかのレクチャーです。本の読み方、本の選び方、本を読んだ後に学んだことを実践する方法を勉強することができます。

読書とは「投資活動そのもの」であり、確実に多くのリターンを得られると書かれています。私も同感で、例えばインデックス投資に関する書籍を読んだことで、書籍代の10倍以上のリターンを得られています。

「レバレッジ・リーディング」のエッセンス

・成功する人は読書をする

・「目的をもって本を選ぶこと」今、自分にはどんな本が必要かを意識して本を選ぶ。

・本を読み始める前に、著者のプロフィール・帯・まえがき・目次をみてから、読書を始める。

・読み終わったら、本の重要な文章をパソコンでメモをする。このメモを常に持ち歩く。

読書感想

一つだけ、同意できない部分がありました。著者は、本を自分のお金で購入するようにすすめています。メモできたり、ページを折ったりすることができ、さらに自腹で買ったということがモチベーションになると書かれています。私は、図書館でたくさんの本を借り、重要な本は購入しようと思います。

Libron(リブロン)を利用して、図書館を自分の本棚にしよう
Libron(リブロン)という便利なツールをご存知でしょうか。これは、Amazonで検索した本を、その検索したページから直接、近くの図書館で予約できる機能を持っています。 私はリブロンをgoog...

その他の点に関しては、私の読書法に取り入れようと思います。本を読んでいる最中に、ページを折る代わりに、重要な部分はスマフォのカメラで記録し、読書後の本のエッセンスのメモを簡便にしようと決めました。また、そのエッセンスはこのブログを読んでくれたみなさんとも共有したいと思います。

ぜひぜひ、私の自己学習に付き合ってもらえたらと思います。

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