金ETFのSPDRゴールドシェア(1326)とi シェアーズ ゴールド・トラスト(IAU)の比較 

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「有事の金」と言われる金への投資を始めています。

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ポートフォリオの守り神としての「金」

配当や利息を生まない金は、投資対象として好きではありません。なにしろ複利(フクリ)とは無縁ですから、投資することはないだろうと思っていました。

そんな私の金に対するイメージを変えたのが、モーニングスター社の朝倉さんの書籍です。

金は株式・債券との相関が低いので、ポートフォリオの守り神として「金」を入れるのもありだと今では考えるようになりました。

金ETFは、この2択でいいのでは?

私は投資対象に下記の2銘柄を選択しました。

SPDR ゴールド・シェアは国内ETF、iシェアーズゴールド・トラストは米国ETFですので、単純に比較はできません。

下の表で信託報酬の違いを知ったうえで、国内ETFと米国ETFの差も考慮しつつ、投資対象を決めてください。

海外ETFのコストに関しては下の記事で書いておりますので、ぜひお読みください。

海外ETFはどの証券会社で購入するのがお得なのか?(米国株式手数料比較)
SBI証券が2015年内での米国株式特定口座対応を発表 そろそろSBI証券も米国株式特定口座対応をするだろうと予想していましたが、本当にやってくれました。 外国株式における特定口座対応(予定)のお知らせ ...

金ETFの比較表

スライド1

①投資のしやすさ、売買手数料は国内ETFの1326が有利です。

②信託報酬はIAUの方が安いですが、純資産は1326の方が多く、1326が将来的に信託報酬を下げる可能性はあると思います。しかし、IAUの純資産も十分な規模ですので、どちらも安定したETFと考えます。

チャート

③ETFの値動きに関しては、どちらも全く一緒です。青がIAUで赤がGLD(1326の米国ETFバージョン)ですが、値動きが同じために重なっています。

どちらに投資したらいいのか?

金を長期で保有するという覚悟があれば、信託報酬の低いIAUがよいと思います。その覚悟がなければ、1326に投資するのがいいのではないでしょうか。

有事の金であり、株式の暴落時に金を売却して株式を買い付けようと考えています。ただし、金の一部は長期で保有したいとも考えています。

そのため、私は、両方に同額ずつ投資をするという結論になりました。

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