2016年はさらなる低コストを目指し、積み立て商品を変更します。

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私の投資の主軸は、確定拠出年金でのインデックス投資信託の積み立て投資と、海外ETF(特にバンガード社のETF)の積み立て投資です。2015年はマネックス証券で海外ETFを積み立てていましたが、2016年はSBI証券のNISA口座で海外ETFを積み立てることにしました。

2016年はSBI証券のNISA口座で海外ETFを購入します!
2015年より、インデックス投資信託のみでなく、米国ETFへの投資も開始しました。 米国ETFを少額ずつ積み立てするために、マネックス証券を利用していました。マネックス証券の手数料体系は、少額ずつの米国...

2015年の積み立てスケジュールは下の表にしたがって、投資を行いました。

積み立て方法

2016年の積み立てスケジュールを下の表のように変更しました。

プレゼンテーション1

まずは、積立する商品数を少なくしました。SBI証券は米国株(米国ETF)の取引手数料が高額であり、リバランスや将来的な売却を考えると、商品数を少なくしておいた方が有利と考えました。そのため、新興国債券や金ETFは整理しました。

また、TOPIXに連動するETFは、より低コストを目指し、1306から1348へ変更しました。

少しでもインデックス投資のリターンを上げるために、確定拠出年金とNISAを賢く利用することをぜひ考えてみてください。たしかに両者ともデメリットもそれなりにありますが、それを上回るメリットがあります。ぜひ、有効活用してみてください。

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