2016年はSBI証券のNISA口座で海外ETFを購入します!

pexels-photo

2015年より、インデックス投資信託のみでなく、米国ETFへの投資も開始しました。

初めての米国ETFデビュー。憧れのバンガード社のETFの保有者になれた!うれしすぎる!
「フクリの海外ETF長期投資ブログ」を始めてから約3か月が経ちました。 この3か月は円安、株高のため、なかなか投資に踏み切れない精神状態でした。 ブログ名がプレッシャーとなり、海外ETFを保有して...

米国ETFを少額ずつ積み立てするために、マネックス証券を利用していました。マネックス証券の手数料体系は、少額ずつの米国ETFへの投資にとても有利です。

海外ETFはどの証券会社で購入するのがお得なのか?(米国株式手数料比較)
SBI証券が2015年内での米国株式特定口座対応を発表 そろそろSBI証券も米国株式特定口座対応をするだろうと予想していましたが、本当にやってくれました。 外国株式における特定口座対応(予定)のお知らせ ...

ですが、米ドルをSBI銀行の外貨特BUY日に、為替手数料無料で手に入れる。外貨特BUY日が終了したとしても、SBI銀行で米ドルを購入すれば為替手数料はかなり節約できます。

もうすぐ1月の外貨特BUY日です。米ドルを安く仕入れましょう!
私は今年から、SBI銀行で米ドルを定期的に購入することにしました。その理由は下の二つです。 ・SBI証券で米国ETFを購入する。 ・海外旅行で使用したSBIカードの支払いを、SBI銀行の米ドルを利...

SBI銀行で購入した米ドルをSBI証券に移します。もちろん入金の手数料も無料です。SBI証券のNISA口座であれば、手数料無料で米国ETFを購入することができますので、完全無料で米国ETFが購入できます。

(※ 外貨特BUY日は2016年の3月で終了の可能性があります。SBI銀行には外貨特BUY日の延長をぜひお願いいたします。)

まとめます!

①SBI銀行で外貨特BUY日に米ドルを購入。

②購入した米ドルをSBI証券に入金する。

③SBI証券のNISA口座で米国ETFを購入する。

非常に簡単です。本当にできるのか試してみましたが、無事にバンガード社のVWOを購入することができました。

ぜひみなさんも、この方法の利用を検討してみて下さい。

コツコツ投資日記のつばささんからこの方法を学びました。

スポンサーリンク
レクたんグル(大)
レクたんグル(大)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクたんグル(大)

コメント

  1. […] [1] フクリの海外ETF長期投資 […]

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.