積み立て博士「星野 泰平」さんの新著が発売になりました。

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私にとっては、「星野 泰平」さんが日本の積み立て投資研究の第一人者だと思います。今まで、2冊の積み立てがテーマの本を書かれています。

1冊目の❛半値になっても儲かる「つみたて投資」❜は、インデックス投資家のほとんどが読まれているのではないでしょうか?名著です。

2冊目はかなりマニアックになりましたが、当時の私にとっては衝撃的な内容が書かれていました。積み立て投資は不利ですというような内容が書かれていたと思います。

最近の星野さんは何をしているのかと思っていたのですが、新著を発売されました。

内容

確定拠出年金やNISAの制度発足により、老後のための「じぶん年金」作りが盛んになってきました。ここ数年は株式市場も比較的好調でしたので、毎月のつみたて投資を始めた人の多くが黒字になっていることでしょう。定期的に自宅に送られてくる投資の「成績表(運用報告書)」を見て一喜一憂する姿も見受けられます。
しかし、ちょっと待ってください。つみたての「序盤」「中盤」の赤字・黒字はあまり意味がないのです。大切なのは、つみたての「終盤」です。なぜなら、つみたて投資は「終盤」に大きく儲けるチャンスが来るからです。「では、最後に下がってしまったら損をするのでは?」という疑問や不安にも、丁寧にお答えします。
これまで書籍では説明されることのなかった、この「終盤の威力」を、具体的なシミュレーションを交えながら解説します。

目次

●プロローグ
●第1章/つみたて投資は「最後」が重要
●第2章/ つみたて投資の「序盤」は重要ではない
●第3章/つみたて投資を疑似体験
●第4章/どっちが増える? つみたて投資クイズ
●第5章/つみたて投資の鉄則
●第6章/日本人は「税金」への意識が低すぎる
●第7章/つみたて投資の「終盤」の考え方
●おわりに/つみたて投資は老後の資産を増やす武器になる

まだ購入はしておりませんが、星野さんの著書ですから購入を予定しています。みなさんもぜひどうぞ。他の2冊も色褪せることのない名著ですので、読まれたことのない方にはおすすめします。

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