インデックスファンドの低コスト競争が始まってますが、少し様子をみましょう。

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インデックスファンドが投資家獲得のために、信託報酬を下げ始めました。競争が急に激化し始めており、信託報酬の新時代の幕開けになったと思います。

①まず最初に、三井住友DCインデックスファンドが楽天証券で一般販売されたことが、今回の競争の始まりでした。

日本債券インデックスファンド             年率0.17%

DC外国債券インデックスファンド         年率0.23%

DC全海外株式インデックスファンド      年率0.27%

DC新興国株式インデックスファンド      年率0.60%

②その後、ニッセイインデックスファンドシリーズが信託報酬の改定を発表しました。

ニッセイ国内債券インデックスファンド     年率0.16%

ニッセイ外国債券インデックスファンド     年率0.22%

ニッセイ外国株式インデックスファンド     年率0.26%

③そして、なぜかDIAMアセットマネジメントから、「たわらノーロード 日経225」という年率0.21%のインデックスファンドが発表されました。今後、たわらインデックスファンドシリーズとして、他のアセットも売り出していくみたいです。

今回の一連のニュースは、ニッセイインデックスファンドシリーズの保有者にとっては、素晴らしいニュースだったと思います。おめでとうございます。

SMTインデックスシリーズやeMAXISインデックスシリーズなどに投資をしている方は、すぐにでも乗り換えたいと考えている投資家がいると思います。積み立てを変更することは良いと思いますが、保有している商品は売却せずにしばらくそのままにしておいてはどうでしょうか。おそらく、他のインデックスファンドシリーズもコストを下げてくると思います。コストを下げないインデックスファンドは、生き残れないと考えるからです。

コストを下げることは大事ですが、長期投資で大事なことはすぐに飛びつかないことだと思います。じっくりとインデックスファンド同士の競争を見守りましょう。

私は、バンガードETFへの投資を変わりなく続けようと思います。

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