今週発売の週刊エコノミストがいい。~相場は歴史に学べ~

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相場はランダムウォークをするため、予測することができない

ウォール街のランダム・ウォーカー <原著第10版>―株式投資の不滅の真理

名著「ウォール街のランダムウォーク」には、相場は予測することができないと書かれています。

私の投資に対するスタンスも、相場を予測するほど無駄なことはないと思っています。

インデックス投資家としては、相場からはある程度の距離をおいた方が、リターンにも実生活にもよいと考えています。

過去の相場の歴史は知らないより知った方がいい

ですが、過去に相場がどのような要因でどのように変化したのかは勉強した方がいいと思います。

極端な例で言えば、あなたはバブルやリーマンショックを知っている投資家と知らない投資家のどちらになりたいのかということです。

私は過去に何が起こったのか知っている投資家でありたいと思っています。

今週の週刊エコノミストの目次

特集の目次だけのせておこうと思います。

ここが知りたい (1) 日本株 87年バブル前相場に類似 ■藤戸 則弘
ここが知りたい (2) 円安 円売り膨張は転換のシグナル ■竹中 正治
ここが知りたい (3) マクロバブルの見抜き方 「総融資残高の対GD比」1.7倍超で崩壊 ■加谷 珪一
ここが知りたい (4) ドル高 米国内でくすぶる批判に要注意 ■長谷川 克之
ここが知りたい (5) 利上げ 大恐慌、中南米危機の暴発装置 ■上川 孝夫
ここが知りたい (6) 原油安 「逆オイルショック」再来で60ドルの低価格時代が続く ■須藤 繁
ここが知りたい (7) 米株高 金融市場発の景気悪化に注意 ■藤田 勉
ここが知りたい (8) 中国の次の成長国は? 「工業化」に挑むミャンマー インドのIT ■斉藤 誠
ここが知りたい (9) どうなる金価格 ドルとの逆相関に変化 ■亀井 幸一郎
ここが知りたい (10) ロシアの行方 原油価格と連動した国家の盛衰 ■名越 健郎

私がこの号を読もうと思った動機は、これからの円相場と金相場のトレンドに関する判断材料が欲しかったからです。


ここが知りたい (2) 円安 円売り膨張は転換のシグナル ■竹中 正治を読むだけでも、私にとっては購入する価値がありました。

竹中正治先生には注目しています

竹中正治先生の為替へのスタンスは参考にしています。

これから私の資産に占める米ドルの割合を増やしていくので、竹中先生の予測をもとに、多少の為替ヘッジをしようと考えています。

もしも、まだ竹中先生の書籍を読まれたことがないということであれば、こちらの書籍をおすすめしておきます。

この記事のまとめ

もちろん、相場は読めませんし、相場に対してアクション(売買)をすると裏目に出ることが多いです。私も何度か失敗しています。


ただ、私の場合は為替リスクを和らげたいと考えていること、金投資をする価値があるのか迷っていることから、週刊エコノミクスから判断材料を得ようとしました。

みなさんもぜひ、読んでみて下さい。

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