リバランスに関する良い記事が日経新聞電子版にあります。

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リバランスに関する素敵な記事が日経新聞に登場しました。

リバランスとは、自分の決めたポートフォリオの比率が崩れた時に、比率の下がったアセット(商品)を買い、比率の上がったアセットを売ることです。リバランスをすることにより、利益を確定できたり、リスクを想定内に戻せる効果があります。

この記事はリバランスの方法にどのようなやり方があるか解説し、さらにリバランスとリターンの関係を表す図も秀逸だと思います。

やはりこの記事の編集委員は田村正之さんで、彼は素晴らしい本を書いています。

この記事には、有名なインデックス投資ブログ(Passiveな投資とActiveな未来)の管理人である、ybさんが登場しています。

私はインデックス投資を数年間やってきたのですが、投資方針とポートフォリオを何度も変化させてきたので、実はまだリバランスしたことがありません。

私の初めてのリバランスはおそらく5年後になります。なぜ5年後になるのかについては、こちらの記事を読んでみて下さい。

海外ETFの積み立て方針。積み立ての間隔をアセットごとに変えてみました。

リバランスにはいろいろな疑問があります。

・どのくらいの間隔でリバランスをするべきか?半年ごと、1年ごと、3年ごとなど様々な意見があります。

・比率の上昇した商品を売ったお金で、比率が低下した商品を買うのか。それとも比率が低下した商品を、蓄えておいたキャッシュで買った方がよいのか?

などなどありますが、正解はおそらくないと思います。

自分の決めた方針の通りに、リバランスを必ずすることができれば、それでいいのだと思います。つまり、リバランスをシステム化しておくことが、最も大事なことだと思います。

初めてのリバランスは五年後になりますが、いまから私もリバランスの方針(システム化)を決めておきたいと思います。

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