私が優待株投資をやめた3つの理由。そしてインデックス投資家として再出発。

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インデックス投資家でありながら、優待株投資をしていました。しかし、3つの理由があり、個別株式(優待株)を全て売却しました。

「とってもすっきりしました。」

そんな私の投資のブレに、きびしいツッコミが入りました。

投資方針がぶれなければ、あと100万円ぐらいプラスだったと思いますが、とてもよい勉強をしたと思っています。

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私が個別株式投資を止めた3つの理由。

Ⅰ.インデックス投資家として個別株式に投資をしている矛盾

インデックス投資をしている理由ですが、

・企業分析をする必要がない⇒投資に労力をかけなくてよい

・企業分析をしても、報われない⇒インデックス投資の方が、自分で銘柄を選ぶよりもリターンがよい

・企業の信用リスクをとらなくてよい⇒上場企業が倒産してもあまり関係ない

などがあります。

Ⅱ.毎日、株価が気になってしまう

実は忙しい仕事の合間に、非常階段で株価を確認していました。

売買をするわけではないのですが、個別株式の値動きって魅力的です。

個別株式の値動きは気になるのに、インデックス投資の値動きは全く気にならないのです。

これって不思議なのですが、インデックス投資の値動きは魅力的ではないのです。値動きが小さいことが、その理由だと思います。

Ⅲ.企業分析は生半可な覚悟ではできない

個人投資家でありながら驚異的なリターンをあげた片山晃さん(通称:五月さん)が、共著で本を出されました。ひふみ投信にも在籍したことがある方です。

この本から学んだことは、個別株投資でリターンを上げるには、企業分析をする時間が必要だということです。つまり、私の企業分析ごときでは、高いリターンを上げることは無理だと理解しました。

個別株投資をやられている投資家のみなさんにはぜひ読んで頂きたいと思います。読み終わったときに、企業分析をそこまでする気になれないのならインデックス投資をする良いきっかけになると思いました。

最後に

投資方針がぶれると、リターンを下げます。

それだけは気をつけて下さい。

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コメント

  1. タカちゃん より:

    僕の場合は株主優待投資に関するブログ記事をシリーズ化しています。
    株主優待投資をやるのなら、この程度の財務分析はできるようになろう!エピソードⅢ
    http://blog.livedoor.jp/takachan1968/archives/28812327.html

    財務分析をやらないで、投資していたら、ある日、突然会社が倒産する事があります。
    財務分析をやっているバリュー投資家に比べて、株主優待投資家は財務分析に疎い傾向にあります。
    それをやっていれば助かるケースは多くありますが、とても面倒です。

    僕の場合は、むかしは株主優待投資をやっていましたが、利益にならない事が分かった為、2005年には完全撤退しました。
    単純にDIA、SPYを買った方が儲かる事も分かってきたので、現在は、ブログでそれを指南しています。

    • FUKURI777 より:

      タカちゃんさん、コメントありがとうございます。

      いつも株主優待投資をするならシリーズを読み、自分の不勉強さを認識していました。
      インデックス投資の方が楽ですし、よくわからないリスクをとらなくていいので、株主優待投資をやめてよかったです。

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