2017年は暴落の年になるのか?どうしよう、何かする?

相場にはアノマリーという、季節や年と相場の上下動が相関するという法則がいくつかあります。特に、金曜ロードショーで「ジブリ映画」を放送したり、有名な女性芸能人が結婚すると相場が荒れるというアノマリーが有名ですね。ジンクスというか迷信というか。私はあまり信じないのですが、いつも楽しんでいます。

スポンサーリンク
レクたんグル(大)

2017年は株価暴落の年?

今日、このような株の記事を読みました。

「金融危機10年説」という経験則(アノマリー)がある中で、すでに前回の一連の金融危機からほぼ10年が経過していることも気掛かりだ。金融市場のグローバル化が進んだことを受けて、1987年にはブラックマンデーが、1997年にはアジア通貨危機が、2007年にはサブプライム危機が発生するなど、近年は10年サイクルで世界的な金融危機が生じている。本年で前回の金融危機からちょうど10年が経過しており、このアノマリーに基づけば、グローバルな金融危機がいつ生じてもおかしくはないのである。(東洋経済ONLINEより引用)

こういう記事を読むと、株式などのリスク資産を売却して、債券や預金などの無リスク資産を増やしたいと思いませんか?いつか必ず来る暴落に備えたいという思いが強くなります。私もムラっ気があるので、そういう思いが強くなってしまいます。

最近、この記事を読んで、暴落に備えたくなりました。積み立て投資よりも、株価暴落での落ちるナイフを掴みに行った方がいいかもしれないと思ってしまいました。トレードが上手な人には、このように投資をすることもありだと考えます。

参考記事:投資の収益性は「買値」が全てです (神経内科医ちゅり男のブログより

最近は、こちらの本の書評を読んでいると、日本の株式会社に鉄槌を与えるような投資家になりたいと妄想したりしています。

ですが、そんなタイミングを見計らっても、リターンはさほど変わらないという記事を読んで、積み立て投資を地道に続けていくことが私には合っていると思い出しました。株価の長期チャートをテーマにしたこちらの記事が秀逸です。

参考記事:1928-2013 ダウ平均 の長期推移  (NightWalker’s Investment Blogより)

暴落がいつか必ず来ることは間違いないと思います。しかし、その暴落がいつくるか予想することよりも、どのくらい破壊力のある暴落なのかを予想する方が難しいです。いったいどのくらい株価が下落するのかが予想できれば売買は上手くいきますが、普通の投資家にはまずできないと思います。中途半端な下落で投資をして後悔したり、投資の判断が遅れて株価が上昇してしまう可能性もあります。

ムラっ気のある私ですが、変わらずコツコツと積み立て投資をしていこうと思います。

スポンサーリンク
レクたんグル(大)
レクたんグル(大)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.