家計簿はつけたほうがいい。なぜつけないの?

家から駅までの歩き、職場までの電車内は勉強の時間にしています。朝の電車内では仕事に関する勉強をして、帰りの電車内では様々なジャンルの本を読むようにしています。歩いている最中は本を読むことでできないので、オーディオブックを聞いて学習をしています。

日本は欧米に比べて、オーディオブックを活用していないそうです。おそらく日本人は、聞くだけでは勉強にならないと思っているのか、そもそもオーディオブックの存在を知らないだけなんだろうと思います。

久しぶりに本多静六先生の「私の財産告白」をオーディオブックで聞き始めました。もう何度聞いたかわからないぐらいです。

本多静六先生は節約・副業で貯めたお金を、上手に投資をすることで莫大な資産を築きました。本田先生の妻は、とても正確な家計簿をつけていたそうです。その家計簿を見たら、あらゆるお金の流れがわかったそうです。

スポンサーリンク
レクたんグル(大)

家計簿はつけたほうがいい。

私が家計簿をつける大切さに本当に気付いたのは、2年前ぐらいです。最初は、ノートに記入していましたが、今はマネーフォワードという家計簿専門のサイトで家計を管理しています。家計簿をつけることで、家計を評価・診断することができます。また、家計管理が上手くいけば、自分や家族をほめることもできます。

家計簿なんて必要ないという意見も理解できますが、普通な人には家計簿は必須だと考えています。

家計簿をつけないというのは、

・体重を測定せずに、ダイエットをする。

・模試を受けずに、高校受験や大学受験をする。

・血液検査も画像検査もない、健康診断を受ける。

というぐらい無謀なことだと思っています。

家計簿をつけて、自分や家族の消費行動を評価することはとても大事なことです。家計簿をつけることで、ほぼ間違いなく支出を減らすことができます。しかも工夫すれば、家計簿をつけることなんて難しくもないですし、時間がかかることでもありません。

家計簿をつけていない人は、ぜひ家計簿をつけましょう。家計簿をつけなくてもよいという甘い誘いには乗らないように気を付けましょうね。

スポンサーリンク
レクたんグル(大)
レクたんグル(大)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.