コーヒー豆の脱臭能力は重曹よりも強力

水出しコーヒーがおいしい季節になってきましたね。我が家は今年も水出しコーヒー生活を始めています。

簡単な水出しコーヒーを用意して、ラテマネーを減らそう!
ラテマネーという言葉をご存知でしょうか。私なりの解釈では、毎日の何気ない浪費のことだと考えています。必要ではないけど、不必要でもない出費であり、さらに少額の浪費なので、浪費したことに気づいていないことが多いです。 ...

水出しコーヒーのデメリットは、大量のコーヒー豆を使用すること。大量の使用済みコーヒー豆をそのまま捨ててしまうのはもったいないです。

部屋の脱臭のために、再利用しましょう。コーヒー豆を置いておけば、ファブリーズやリセッシュなどの商品なんて買う必要がありません。

脱臭のために再利用するには、コーヒー豆を乾燥させなければなりません。そのまま乾かしてもいいのですが、私は電子レンジで乾燥させてしまいます。

(陶器はIKEAで買った小さな器です。目立たないように白い器がおすすめです。)

使用済みコーヒー豆を陶器の器に入れて、600Wで2~3分チンします。まだ湿っているとは思いますが、気にしなくても大丈夫です。陶器の器ごと、靴棚やトイレなどに置いてしまいましょう。こういうことは手間をかけると習慣化できないので、細かいことは気にしないようにしましょう。

我が家は靴箱のにおいが取れず、ファブリーズや重曹などを試したのですが、あまり効果がありませんでした。久しぶりに使用済みコーヒー豆を置いてみたら、においが完全になくなりました。まさかこんなにも使用済みコーヒー豆の効果が強力だと思っていなかったので、家のあちこちにコーヒー豆を仕掛けています。

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