SBI証券のイデコはラインナップが多すぎ

確定拠出年金(イデコ)の運用に有利な金融機関は、楽天証券かSBI証券になります。私は、SBI銀行やSBI証券のユーザーなので、確定拠出年金もSBI証券で運用しています。

最近、イデコのラインナップが多すぎるのではないかというニュースがありました。私も同意見で、イデコで投資すべき金融商品数は厳選すべきだと考えています。

私の運用先であるSBI証券のイデコのラインナップを見ると、なんと「65本」もありました。インデックス投信の種類が多いのはいいのですが、もっと少なくていいと思います。

最も必要のない投信は?

例えばSBI証券のイデコの採用ファンドで最も必要ないのは、「DC外国株式ファンド」です。「DCニッセイ外国株式インデックス」と同じMSCIコクサイに連動するファンドですが、コストは0.86%とニッセイの0.23%に比べて割高です。

つまり、DCニッセイ外国株式インデックスがあれば、DC外国株式ファンドを採用している理由は全くないと思われます。

おそらく色々な事情があって、ラインナップから削除できないと思うのですが、スイッチングをするときに間違いそうになるので、なんとかしてほしいところです。

ぜひSBI証券さんには、ラインナップの整理をお願いしたいと思います。

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