家を買うことのデメリット。ライフスタイルを変えられなくなる。

タワマンに住みたかった時代

家を買うのか、借りるのか。答えの出ない難問です。人生計画、金利、不動産価格、貯蓄など様々な要素があるので、どちらが得なのかはわかりません。

私が、20代のころは、とてつもない浪費家でした。もらった給料はすべて使い果たしました。あの頃は、「タワーマンション・高級レストラン・外車」を人生の目標にしていました。あの時の私が今の私をみたら、きっと理解ができないと思います。今の私は、価値あるものにお金を使い、シンプルなライフスタイルを選択し、自由を手に入れることを目標にしています。

そんな真面目になった私が、30代の半ばになりましたので、この本を読み返しています。

26章の「家に関する後悔」

・住み家はライフスタイルに合わせて変え続けることを前提にするべき

・一発で理想の家を購入することは不可能

・住んでみてわかることもたくさんありますし、子供の成長やライフスタイルの変化によって、価値観も大きく変わる

・購入の際は、終の住み家だと思って住宅を買ってはいけない

・一発勝負はせずに、ライフスタイル×将来設計で住み替えを前提にする

タワマン買わなくてよかった~!

実は、7000万円以上のタワマンを買おうとしていた時代がありました。妻に止められて購入を見送りましたが、今も妻からこの件で攻撃をしてきます。ですが、買わなくてよかったと思います。

今、シンプルライフ・ミニマリストライフをライフスタイルに取り入れた私にとって、タワマンは要りません。ライフスタイルに合わせて、引っ越しを続けていくつもりです。

20代から30代になることで、私の価値観は大きく変わりました。きっと40代はさらに変化すると思います。今の私は、将来の私が好む家を予想することはできません。

私は、マイホームより賃貸をおすすめしたいと思います。ライフスタイルが大きく変化しないことに確信をもてたときは、家を購入しようと思います。それまでは、引っ越しを続けようと思います。

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