もう酒がなくても生きていける。酒税とは、おさらばだ

お酒を飲みながら、この記事を読んでいるみなさん。お酒を飲み終わってから、この記事を読んでください。きっとお酒がまずくなります。

お酒を飲みすぎて、調子が悪い。

お酒飲みすぎて、風邪をこじらせました。急性膵炎になったわけではないのですが、お酒を飲んで、床で寝て、お酒を飲んで、二日酔いになって、風邪をひきました。

楽天で中高級のワインを大量に購入して、毎晩、ワイン三昧。

都心の高級すし屋で、高級な日本酒を大量に飲み干す。

アルコール度数の高い熟成したウイスキーをがぶ飲みする。

こんなことしてたら、風邪をひいてお酒が飲めなくなりました。

数日間、禁酒をしていると、体の調子がいいことに気づきました。とても調子がいい。まるで自分の体ではないような気がします。

禁酒(本当は節酒….)で感じたメリット

・体重が自然に減った。

・子供に勉強を教えるようになった。

・仕事への集中力が増した。

・家事に積極的に参加するようになった。

・酒代が減った。

酒代が減った!

酒代が減ることで、食費が減り始めています。ワインだけで毎月、1万円以上消費していたので、家計にはかなりのインパクトです。ウイスキーがまだ残ってますので、寝酒をする日もありますが、全く飲まない日はビールを飲まなかったと仮定して、230円のつもり貯金をしています。

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ちなみに、お酒が高い理由は、酒税のせいです。下の表を参考にすると、350mlのビールは約90円の税金がかかっています。

毎日、350mlのビール(220円/本)を飲むと、1年間のビール代は約8万円になり、約3万円の税金を納めることになります。

もし、30歳から70歳までの40年間、毎日、ビールを1本だけ飲み続けたらどうなるでしょうか。

40年間のビール代は、320万円になります。納める税金は、約130万円になります。

計算してみて、節酒を心がけようと思いました。

たばこ代は?

私は喫煙者ではないのですが、計算してみます。

たばこは1箱、440円です。1箱あたりの税金は、277円になります。

毎日、たばこを1箱吸い続けると、

1年間のたばこ代は、16万円。そのうち、税金として10万円を納めます。

20歳から70歳まで、毎日、たばこを1箱吸い続けると、

50年間のたばこ代は、800万円。そのうち、税金として500万円も納めることになります。しかも、たばこに対する税金は、上がっていくはずです。

賢い消費をしよう!

お酒は、食事を楽しいものにしたり、旅行を盛り上げたり、素晴らしいモノです。節約のために禁酒すべきなんて言うつもりはありません。この記事を書き終えたら、ウイスキー(ニッカ フロム ザ バレル)を楽しもうと思っています。

お酒を飲む頻度を考え直してみませんか?何気ない毎日の消費が、何十年という長期間で考えると、かなりの金額になりますよ!

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