横山光昭著「貯められる人は、超シンプル」を読んで、シンプルな生活・家計を目指そう。

節約に関しては、横山光昭さんの著作をバイブルにしています。まだまだ浪費家な私は、横山先生の教えの落第生です…..。昔よりはかなり家計を改善しましたけど、思い付きで海外旅行を決めたり、ワインをまとめ買いしてしまったりしています。

2016年に出版された、横山光昭著「貯められる人は、超シンプル」を読みました。

目次 

第1章 1ヵ月目 「欲しい」と「必要」を切り離す

(モノはお金が形を変えたもの。マキシマムな自分を捨てる。「捨てる」ではなく「削ぎ落とす」。 ほか)
第2章 2ヵ月目 生活を「見える化」する

(生活の乱れがお金の問題となって表れる。お金に安心を求めても不安は消えない。 心…ストレスを書き出す。 ほか)
第3章 3ヵ月目 お金の「自分ルール」をつくる

(ラクに続けるのが第一。 「金額」だけを記録する。 「気になる費目」だけを記録する ほか)

この本は「お金の問題児」のために書かれています。お金の問題児の定義は、「頑張って家計管理をしているが思うように貯められない人」としています。つまり、私のことですね!

第一章は、ミニマリスト・シンプルライフ的な教えから始まります。

「それは必要なの? (Need?) 、それとも欲しいの? (Want?) 」という欧米の金銭教育の教えが紹介されています。この教えは、本当に重要だと思います。そして、非常に難しい。自分に本当に必要なモノと欲しいモノの区別をする練習をしないといけないですね。

第二章は、生活習慣について書かれています。

生活や心が乱れていては、お金がたまらない。ストレスや不安をお金で解消しようとすると、家計はコントロールできなくなるそうです。

我が家の生活も乱れてますので、以前より少し早く寝て、少し早く起きるようにしました。朝ご飯を家族全員で食べられるように、生活リズムを整えています。

最終章は、実際に家計管理をするメソッドなどが紹介されています。

印象的であった文章を一つだけご紹介したいと思います。

お金がよく貯まる家計は、「家計がシンプルである」ということです。どういうことかと言うと、一目でわかりやすいということです。お金の流れもわかりやすく、お金を使ううえでの考え方もストレートなのです。シンプルなルールがしっかりとあるのです。

シンプルライフやミニマリストライフを少し取り入れてみたい投資家にはおすすめの本です。この本の考えのいくつかを実践することで、家計は少しずつ改善できると思いますよ!

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