億万長者の秘密をきみに教えよう!で「富の泉」を学ぼう。

タイトルにひかれて、「億万長者の秘密を君に教えよう!」を読みました。とても簡単に読める本でしたが、何回も読み直したいと思いました。

目次

プロローグ 「富の泉」
第1章 眼医者―ビジョンを見つける
第2章 水道屋―コントロールする
第3章 ガーデナー―情熱を持つ
第4章 釣り人―価値をつくる
第5章 船頭―レバレッジを活用する
第6章 音楽家―調和する
第7章 支配人―基準を上げる
エピローグ ウインク

この本は、起業家人生の最初の10年で100億円以上の損失を出したが、30代で複数の事業を掛け持ち億万長者になった方が書かれています。

内容は貧しい家に暮らす9歳の少年が、世の中やお金・そして人生の仕組みについていろいろな出来事から学び、貧しい生活から抜け出るヒントを得るというおとぎ話のようなお話です。おとぎ話なので、なんとなく読んでしまうと全く価値のない本になってしまいます。本のまえがきにも書かれていますが、真のストーリーが物語の背景に隠されており、繰り返し読むことで発見することができます。

私は投資をはじめてから、様々なお金に関する知識を得たり、億万長者に関して独学してみたり、自分なりに人生で何を達成すればよいのか考えてきました。1回読んだだけで、真のストーリーが浮かび上がってきましたが、数年前の私にはおそらくこの本を真の意味で理解できたかなと疑問に思います。ですが、今の私にもとても価値があり、これからも繰り返し読んでいこうと思いました。

ブログタイトルの「富の泉」とは、お金を得たり貯めたりする考え方のことです。私はこの「富の泉」を自分なりに作っていこうと考えました。

とても素敵な本なのですが、この本の良さを伝えるのは、私にはなかなか難しいみたいです。これから資産運用を本格化させようと思っている方や、人生に迷い始めている方にはぜひ読んでいただきたいと思います。

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