フクリの新興国株式に対する考え。新興国の成長を取りこぼしたくない。

新興国株式への投資について、議論が盛り上がりそうな予感ですので、久しぶりに新興国株式への考えを記事にしたいと思います。

私のポートフォリオはこちらのリンクからどうぞ。インデックス投資のほとんどを、米国ETFであるバンガード・トータル・ワールド・ストック・ETF(VT)で運用しています。

私のポートフォリオ
ポートフォリオとは? 株式や債券をアセット(資産)と言います。このアセットを組み合わせたものをアセットアロケーションと言います。アセットアロケーションは資産配分ということになります。 "アセットアロケーション"と...

新興国株式への考えは、大きく3通りに分かれるのではないでしょうか。

① 先進国、特にアメリカに投資すればよいから、新興国株式は不要と考える投資家

② 新興国株式の潜在的なポテンシャルはとても高いから、投資のリターンを上げるには新興国株式への投資が必要と考える投資家

③どの国の株価が上がるのか予想できないから、分散投資で新興国株式にもそれなりに投資をする必要があると考える投資家

私の現在の考えは、③です。インデックス投資を始めたころは②の考えで、その後に①の考えが強くなりかけましたが、③の考えに落ち着きました。

私はまだ30代なので、投資のゴールは30~40年後に設定しています。その時に、今の先進国の顔ぶれはおそらく変化しているのではないでしょうか。アメリカがおそらく世界のトップである可能性は高いと思いますが、30~40年後にアメリカが現在の地位を保てていると断言できますか?アメリカがイギリスのようになる可能性はないのでしょうか。

私は30~40年後の世界を予想することはできないという考えをもとに、投資を行っています。だから、アメリカだけ、先進国だけに投資をすることはありません。新興国にかたよった投資をすることもありません。先進国の富も享受したいですし、新興国の成長も享受したいと考えています。

私は自分の投資方針の原則である「国際分散投資」を大事にして、投資を続けていこうと思っています。

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