こんな街に「家」を買ってはいけないを読んで、マイホームの現実を知ろう。<第一回>

マイホームになぜか憧れる人々にぜひ読んでいただきたい、不動産に関する良書を紹介します。それがこちらの、こんな街に「家」を買ってはいけないです。

私はこのような、日本人が持つ価値観が大嫌いです。

・結婚したらマイホームを購入しなければならない。

・マイホームを購入しなければ男として一人前ではない。

・マイホームは資産である。購入しないのはもったいない。

このような価値観は、住宅ローンを組むことを正当化し、資産形成の障害になっていると考えています。もちろんマイホームを購入した方が有利な人やタイミングもあると思います。

私は賃貸派です。なぜなら家を購入する準備がまだ整っていません。

・我が家の資産規模が住宅を購入するには小さい

・職場が変わる可能性がある

・子供の学校のために、引っ越しをする可能性が高い

私の場合は、同じ土地に住み続けることがデメリットであると考え、マイホームは今後も購入しないと決めています。

自分の不動産に対する考えは間違っていないということをこの本を読んで再認識しました。少し長くなってきましたので、本の感想は次の記事にしようと思います。

最後にこれだけは書いて、この記事を終わりにしようと思います。結婚をした子供たちに、親がマイホームを買うプレッシャーを与えることは大間違いです。社会的に成熟しておらず、ライフプランもほぼ真っ白の子供たちに、多額の住宅ローンを組ませようとするのは親として正しいのでしょうか。私の子供たちが結婚と同時にマイホームを購入しようとしたら、私はきっときつくるでしょうね。

ちなみに私たち夫婦のお互いの両親は、そのようなプレッシャーをかけてきません。ありがたいことです。

第二回はこちらから。

こんな街に「家」を買ってはいけないを読んで、マイホームの現実を知ろう。<第二回>
「こんな街に「家」を買ってはいけないを読んで、マイホームの現実を知ろう。」の前の記事はこちらからどうぞ。 私はこの本で、どこの地域にマイホームを買えばお得なのか知りたいと思って読み始めました。しかし、この本は時代に踊ら...
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