イデコ(iDeCo)はけっこう儲かりますよ!2017年1月の投資成績!

確定拠出年金(イデコ: iDeCo)を利用していますか?利用していないのであれば、ぜひ利用してください。確定拠出年金は投資に関する税金がかからないだけでなく、掛け金がそのまま所得税から控除されます。つまり、合法的な節税ができることが最大のメリットです。

そして確定拠出年金は、インデックス投資と積み立て投資(ドルコスト平均法)を組み合わせた投資法(インデックス積み立て投資法)に最適なツールになります。

ちなみにインデックス積み立て投資法というのは私が作った言葉なのですが、全く流行りません。もしよかったら使ってみてください。

現在は、投資の環境(相場)がとても良い状況ですので、投資の成績も好調です。ただし、投資成績はマイナスになったりプラスになったりしながら少しずつ成長するものですので、常に投資の成績が良いことなど絶対にありません。

2017年12月までの投資成績

2017年は確定拠出年金を利用する金融機関を、琉球銀行からSBI証券に変更しました。

私にとって確定拠出年金はSBI証券がベストの選択になる。
確定拠出年金は、「所得税の節税」と「投資の利益は非課税」の2大メリットがあり、ぜひ利用したいシステムです。しかし、確定拠出年金は、金融機関によって口座管理手数料と投資できる金融商品が大きく異なります。 つまり、...
金融機関を変更した際に、投資成績を記録することを忘れていました。下の記事からすると、おそらく20万円近いプラスであったと思われます。
確定拠出年金の投資経過(2016年6月)
確定拠出年金について記事を書いてみたら、しばらく確定拠出年金の投資経過を記事にしていないことに気づきました。 確定拠出年金では含み益のある状態になっています。含み益は相場の悪い時にも投資を続けてきた結果...
確定拠出年金でのインデックス投資のリターンが現時点では、約50万円です。

そして、私の所得税+住民税は約35%ほどと思われます。そのため、節税額は下記のようになります。

2786667円(拠出金累計)×35%(私の所得税+住民税)=約97万5千円

つまり、約150万円ほど確定拠出年金でプラスになっていることになります。

相場が良いと、確定拠出年金はかなりのリターンをもたらすことを実感していただけたと思います。繰り返しますが、相場が悪くなればリターンは激減します。しかし、この確定拠出年金のシステムは、アマチュア投資家が老後資産を作るにはとても良いと思っています。ぜひ、利用してみてください。

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コメント

  1. いっさん より:

    野村證券の個人型確定拠出年金DCからそのまま継続できたんですが、イデコに切り替えると1月から3月までの運営管理機関(野村證券)分の手数料1ヶ月203円(年額2436円)が無料ということで、年末にイデコの資料を取り寄せて、今日投函しました。新規でないので年金基金連合会などの審査がないせいか、15日までに書類が野村に届けば、1月分からイデコになり、203円引きが始まるそうです。
    企業型確定拠出年金から始めたのですが、退職して企業型は速攻で解約されましたが、個人型1号で始めるのに、資料送付は早かったのに、3ヶ月くらい開始までかかりました。
    その3ヶ月間は、空白期間です。運用も何もなくただ単に企業型の口座だかに残り、手数料もかからず放置された状態でした。
    なので、もしかすっと、今までDC加入歴がなく、今回新規にイデコを開始するとなると、実際に積立が始まるのは3月くらいになるかも知れません。
    野村證券で確定拠出年金やってる方は、DCのまま継続できます。DCのまま継続となると今まで通り、選べる金融商品は30種類くらいのまま利用できますが、イデコに変えると、上記キャンペーンはあるものの、選べる金融商品は15種類くらいに半減します。
    とはいえ、別に、ワタシが利用するのは、MSCI-KOKUSAI連動の外国株式インデックスと、利益確定売りして元本保証に退避させる先になるMMFがあればいいのでOKです。ただしMMFは、マイナス金利の影響で、4月頃に廃止となり、その代わり、5年モノ定期預金で大体できるようです。企業型で利用してた時の定期預金は期間途中で解約すると解約手数料がっぽり取られましたが、今回の定期預金はわずかな金利が中途解約用の金利に減額されるだけで、別にお金を取られることはないようです。定期預金の金利なんてホコリの粒程度ですし、元本保証で手数料コストがかからないのであるのですから充分ですね。
    今、ワタシは、MSCI-KOKUSAI連動の外国株式インデックスでトランプ期待の株高円安で大儲けしたので、大台超えたところで利益確定の売却でMMFに全額移しました。イデコ申し込みは、その例の5年モノ定期預金から始めます。トランプの期待はずれや、欧州の数か国の議会選挙でどれだけ保守主義が台頭してEU存続が危うくなるとかの暴落期待で、しばらくMSCI-KOKUSAI連動の外国株式インデックスへの投資は静観ですね。

    • FUKURI777 より:

      いっさん、コメントありがとうございます。
      (コメントの入力が簡単になるように、変更いたします。)

      確かにトランプが大統領になるので、相場は混沌となり、リスクオフをしていた方がいいのかもしれませんね。でも、私は買い始めるタイミングを読みたくないので、このまま継続という道を選びました。欲を出すと、リターンが下がる傾向にあるので!
      今年は荒れそうですね。

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