ニッセイ外国株式インデックスファンドの指数との乖離問題は解決していない?

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アメリカ大統領選後の相場の急激な変化のため、ニッセイ外国株式インデックスファンドの運用実績と同指数との乖離が起きてしまいました。約0.2%の損失が各投資家に生じてしまいました。

様々なブログで取り上げており、ニッセイも臨時レポートを出しております。

ベンチマークと運用実績の乖離について

私が考える最大の問題点は、ニッセイ外国株式インデックスファンドだけに乖離が生じたと行くことです。たわらやeMAXISなどの他のインデックスファンドシリーズには、乖離が生じていません。

参考記事:ニッセイ外国株式インデックスファンドの不審な挙動

今回の乖離の原因は、為替取引や大口の入金があったことなどが挙げられています。ニッセイからの臨時レポートには、原因が書かれているのですが対策は書かれていません。原因だけが書かれていて、最後はこの文章で終わっています。

受益者の皆様には、大変ご心配をおかけし、申し訳ございません。 引き続きベンチマークに連動する投資成果を目指して運用してまいりますので、何卒ご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。

私はこのレポートを読んで、逆に不安になりました。ニッセイインデックスファンドシリーズは、相場の急変に弱いのではないかという疑いは晴れません。ですが、SBI証券の確定拠出年金では、DCニッセイ外国株式インデックスに投資をするしかありませんので、引き続き投資は継続しようと思っています。

ぜひ、ニッセイ外国株式インデックスにはこのような乖離を起こさないように、何かしらの対策を練っていただきたいと思います。

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